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就活生のための内定がとれる面接対策☆東京レッスン

渋谷・新宿・スカイプで就活・面接・自己分析のアドバイスを行う、元国際線キャビンアテンダント・インストラクターのブログ。
エントリーシート、自己分析、自己PR、志望動機、面接など内定獲得までのコツを毎日更新中。
自分の魅力が相手に伝わる!将来につながる!


【グループ面接で印象を際立たせつコツ】

毎回お伝えしていますが、内定を獲得するための面接で
大切なのは「一緒に働きたい」と思ってもらう事です。


会社は何人もの人から構成されている組織です。

会社という組織では、自分の意見だけを押し通すのではなく、
きちんと他人の意見を聞ける、相手の立場に立った考え方や
行動が出来る能力が求められます。

そういった能力を見極めるのは自己PRや資格ではなく、
グループ面接を通してそういった能力・資質があるか見られています。

自分の意見を持ちつつ、他者がどう考えているかを把握しながら
協調できる能力があることをアピールして面接官に印象づけましょう。


就活対策では
「グループディスカッションの役割分担で何をすると得か」
という情報があったりしますが、
「自分だけが選考されたい」という理由で
役割を選ぶような自己中心的な姿勢の人や
、チームメンバーと協力する姿勢が
ない人が合格することはまずありません。

「どの役割をしたか」が重要ではないのです。


司会進行をしたとしても、
タイムキーパーをしたとしても、
どの役割をしても
「主体性と協調性を発揮しながらゴールに向かって真剣に取り組んでいるか」
が評価されます。


ではどのようにしたら真剣に他と協力して
取り組んでいる姿を印象づけられるでしょうか?


「そのように行動しよう」そう思うだけでは、相手に伝わりづらいです。
意識的に次のような行動に結び付けると面接官に伝わりやすくなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・他人が話している時

→他人の話をよく聞くこと!

面接官や周りをキョロキョロ見るのではなく、話している相手を見てうなづく、
相槌をうつなどして聞くようにする。

・意見を言わない人がいる時

→グループディスカッションなどでは議論の中盤位から何も意見が出てこない人がいたりします。

「○○さんはどう思いますか」とタイミングをみて聞くようにする。

・意見が割れたり、混乱してきたとき

→「ここでいったん整理しませんか」などと提案してみる。

・話が脱線してしまっている時(またはそういう人がいた時)

→「○○も重要だと思いますが、今はまず○○についてもう少し話しませんか」など
柔らかい口調で提案してみる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

就活の面接対策としてだけではなく、
こうしたことは常日頃から意識しておくと
物事が進みやすくなったり、
コミュニケーションがとりやすくなったりするかもしれませんね。

是非今日から取り組んでみてくださいね!

参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
次回は「相手に響く○○○」というテーマでお伝えします。
【間違いだらけの面接対策】

面接対策として、自分のウリやPRのアピールを
どうしようかということばかりにとらわれていませんか?


どんな会社でも面接で重視されるのはスキルや能力ではなく、
「自分の部下、後輩として一緒に働けるかどうか」と
いう事に集約されています。

つまり人事担当者側は、目の前の学生の能力やスキルよりも
「一緒に働いてみたい」
「育ててみたい」

という学生に目が行くわけです。

もちろん、自分がどういう人間でどんなに企業に貢献できる人間で
あるかを伝えることは大切です。

同時に「一緒に働いてみたい」「育ててみたい」と思わせる
態度・仕草、話し方、表情、あいさつ、身だしなみで
良い印象を持たれるようにしたいですね。

「自分は相手にどう映っているんだろう?」
こんなふうに思って面接に臨むと、緊張してしまったり、
不安に思い自信がないように相手に見えるかもしれません。

自分の印象に自信を持つためには自分をよく知ることが大切です。
そのために次のことをしてみてください。

・鏡(出来れば全身鏡などの大きな鏡)に向かって自己紹介する。
・携帯の動画機能などを使って自分の話しているところを録画する。


出来れば、両方出来るとより効果的です。

次のことをチェックしましょう。

1、背筋は腰から伸びていますか?

・背もたれには寄り掛からず、猫背にならない。
・立つときは両方の足に重心を置いて傾かない。
・女性は足を常に足を閉じる。

2、笑顔で話せていますか?

・常に口角を上げて話すことを意識する。
・苦手な人は話し終わる際だけでも笑顔をつくる。
(歯を見せる笑顔ではなく、ニコっとする笑顔)

3、相手の目を見て話せていますか?。

・苦手な人は眉間から口元を見るとよい。

4、大きな声ではっきりと話していますか?

・語尾まではっきり話し切るようにする。
(最後が聞き取れないとあいまいで自信がないように感じさせる)

・緊張すると早口になる人はゆっくりと話すことを心がける。

5、癖はありませんか?(癖があるとその印象だけが相手に残りやすい)

・「え~っと」「あのぅ」など何回も言わないようにする。

・話しながら髪の毛や顔をさわるのは落ち着きのない印象になる。



実際に自分を見てどう感じましたか?

普段鏡を見ることはあっても、
実際に話している自分を見る機会はないかと思います。

ここには書いていないような自分の癖を見つけた人も
いるのではないでしょうか?

自分を知ることは印象を良くするための第一歩です。

今後もポイントを細かく解説していきますね。

参考になりましたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。
一言で印象を変える!

「こんにちは」

あなたは感じよく挨拶を相手に伝えられていますか?

もし少しでも自信がないと思ったら、
普段の挨拶から意識を変えてみてください。

相手に「この人は信用が出来そう」
そう思って受け入れられることが内定へのスタートです。


何だか特別の事のように考えてしまいがちですが、
日常生活の中から意識を変えることで
相手に受け入れられる人物に近づくことが出来ます。

日常のあいさつが感じよく出来ない人は
面接官の目に留まるような印象の良さを
発揮することは不可能です。

感じが良い、と感じるのはどういう人ですか?

「友達になりたいな」と感じるのはどんな人でしょう?

おそらく共通点があるはずです。

暗い顔で「おはよう~」と言われても
「この人と仲良くなりたい」とは思いませんよね。


就職の面接では自己PRがあります。

面接官に信用してもらうには、話の内容も重要ですが
あなたの印象を良くして、まずは受け入れてもらう事です。


印象を良くなければ内容を聞いて受け入れられることは皆無です。


話すときのポイント

・目をしっかりと合わせること

→凝視する必要はありませんが、目があったら2,3秒は
しっかりと目を合わせるとよいです。

・大きな声で話すこと

→普段声が大きいと言われていない限り、
相手に届く声の大きさを意識するとよいです。

・明るい表情で話すこと

→自分の好きな事、楽しいことをしている時の表情です。

当たり前のことのように思うかもしれませんが、
話す内容ばかりに気をとらわれて基本的なことが
出来ていない例が現実的に多いようですよ。

せっかく時間をかけて自己PRや話す内容を考えてきても
伝わらなかったら悲しいですよね。

結局これを言えば間違いなし!
という言葉があるわけではなく、
言葉をどう伝えるか?が大切なのです。

当たり前のことこそコツコツと
当たり前のことこそ真剣に!


取り組むことが先の内定へつながるはずです。

ちなみに逆を解説すると

・目が合わない
→挙動不審・コミュニケーション力が低く見える
(コミュニケーション力はアピールするものではなく実際に感じさせる必要があります)

・声が小さい
→自信がなさそうに見える
(自信がなさそうな学生を面接官は合格させません)

・表情が暗い
→鏡をみて自己チェックして判断してみてください。

是非効果的な自己アピールできるよう応援しています!

参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
採用担当者は、「キチッと仕事ができる人か」を判断します。

その基準となるのは、エントリーシートに
そのような資質が書かれているか?!
・・・ではありません!


【外見が命!】

実際に対面する場面では「キチッと仕事ができる人か」
を外見から判断されます。

限られた時間の中では、
外見から与える第一印象が命取りになります!


OG・OB訪問、会社説明会、面接どんな場面でも
そういった判断が必然的にされるものです。

そういった判断の基準となる外見から認められることで
自信をつけたいと思いませんか?

外見と一言で言っても、実際には顔の表情や姿勢、服装など
ポイントは色々あります。
全てを短時間で好印象に変えるのは難しいかもしれませんが、
今回は誰でも今すぐに好印象に出来ることをお伝えします。

それは清潔感を出すこと!
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、
意外に出来ていない人が多いです。


具体的には次のようなことをチェックしてみてくださいね。
清潔感は外見の印象を変える方法で一番すぐに改善できるポイントです。

<スーツ>
・スーツやシャツはプレスする。
・シミや汚れは厳禁(特にシャツの袖ぐりや襟ぐりは汚れ注意)
・スーツは体のサイズに合っている(ダボダボ・ピチピチは×)
・ポケットに物を入れすぎない(財布などは入れない)
・(女性)ストッキングは肌色無地が基本、(男性)靴下はスーツと同系色にする

<靴>
・靴はピカピカに磨く!(つま先やかかとがすり減り・汚れはNG)

<ヘアスタイル>
・寝癖はなくす
・前髪や横の髪が顔にかからない
(表情がしっかり見えるヘアスタイルが明るく好印象)

<その他>
・香水は付けない
・爪は整えて短かめにする
・アクセサリーは付けないか、小ぶりのものを選ぶ

いかがでしたか?
特に靴の汚れやつま先の減りは相手の目に入りやすいポイントです。

鏡を見る時つい顔や上半身にばかりに目が行きがちですが、
足先チェックも忘れないようにすることをお勧めします!


参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。

次回は「この一言で印象が変わる!」というテーマでお伝えします。
採用担当者は、「キチッと仕事ができる人か」を判断します。

その基準となるのは、エントリーシートに
そのような資質が書かれているか?!
・・・ではありません!


【外見が命!】

実際に対面する場面では「キチッと仕事ができる人か」
を外見から判断されます。

限られた時間の中では、
外見から与える第一印象が命取りになります!


OG・OB訪問、会社説明会、面接どんな場面でも
そういった判断が必然的にされるものです。

そういった判断の基準となる外見から認められることで
自信をつけたいと思いませんか?

外見と一言で言っても、実際には顔の表情や姿勢、服装など
ポイントは色々あります。
全てを短時間で好印象に変えるのは難しいかもしれませんが、
今回は誰でも今すぐに好印象に出来ることをお伝えします。

それは清潔感を出すこと!
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、
意外に出来ていない人が多いです。


具体的には次のようなことをチェックしてみてくださいね。
清潔感は外見の印象を変える方法で一番すぐに改善できるポイントです。

<スーツ>
・スーツやシャツはプレスする。
・シミや汚れは厳禁(特にシャツの袖ぐりや襟ぐりは汚れ注意)
・スーツは体のサイズに合っている(ダボダボ・ピチピチは×)
・ポケットに物を入れすぎない(財布などは入れない)
・(女性)ストッキングは肌色無地が基本、(男性)靴下はスーツと同系色にする

<靴>
・靴はピカピカに磨く!(つま先やかかとがすり減り・汚れはNG)

<ヘアスタイル>
・寝癖はなくす
・前髪や横の髪が顔にかからない
(表情がしっかり見えるヘアスタイルが明るく好印象)

<その他>
・香水は付けない
・爪は整えて短かめにする
・アクセサリーは付けないか、小ぶりのものを選ぶ

いかがでしたか?
特に靴の汚れやつま先の減りは相手の目に入りやすいポイントです。

鏡を見る時つい顔や上半身にばかりに目が行きがちですが、
足先チェックも忘れないようにすることをお勧めします!


参考になりましたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。

次回は「この一言で印象が変わる!」というテーマでお伝えします。