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就活生のための内定がとれる面接対策☆東京レッスン

渋谷・新宿・スカイプで就活・面接・自己分析のアドバイスを行う、元国際線キャビンアテンダント・インストラクターのブログ。
エントリーシート、自己分析、自己PR、志望動機、面接など内定獲得までのコツを毎日更新中。
自分の魅力が相手に伝わる!将来につながる!

15年度、16年度内定獲得のために就職活動をがんばっているあなたへ。

就職活動は自己分析や業界研究、筆記試験対策、説明会やセミナーの参加、
OB訪問、エントリーシート・・・やることがたくさんあって大変ですよね。

たくさんある「やらなければいけないリスト」ももちろん大切ですが、
採用担当者に好印象に与えること=内定につながる大切な要素です。

その要素とは「態度・仕草」「話し方」「表情」「あいさつ」「身だしなみ」。

これらのことは面接の時に見られていると思いますか?
実は意外なところで評価を受けることもあることもあるんですよ。

面接・OG・OB訪問・会社説明会の際など意識して取り組めば、知らないうちに良い評価がされるものです。



【エルベーターで評価されることもある!?】



これは就活に限ったことではないのですが、
エルベーターで他の人と乗り合わせた時、どのように過ごしていますか?

「ここは面接の場ではないし関係ない」とは思わずに、
自分から率先して行動したり、コミュニケーションをとることを
忘れないようにしましょう。

例えば、下を向いてうつむいて周りに無関心でいれば、乗り合わせた人に
「気が利かない人」という印象を与えるかもしれません。

会社というところは一人で仕事をすることろではなく、
組織として仕事を生み出す場所です。

当然のごとく、周りの状況を見て臨機応変に行動できる人、
率先してコミュニケーションをとる人を求めています!

(そういったことは今後社会人になってから評価される要素でもあるのです)

どんなに優秀であったとしても、周りに無関心な人は歓迎されないのです。



もし偶然乗り合わせたのが
社長であったら・・・
その会社の重役であったら・・・

評価されるためだけにすることでは本来ありませんが、
自然と周りを気遣えるようになることが内定への第一歩です!

例えば次のようなことをするだけで、
周りのあなたへの評価は高まります。


■一緒に乗り合わせた人に「何階ですか?」と聞いてボタンを率先して押す。
■開閉ボタンを率先して押す
■乗り合わせた人がボタンを押してくれたら、お礼を口に出して伝える。
■他の人が最後に降りる場合にドアの開ボタンを押して待つ。
■自分の荷物や立ち位置が他の人の迷惑にならないようにする

間違っても、急いでいるからと言って開閉ボタンを連打したりしないでくださいね笑


その場所にいる人全員が採用担当者だと思うくらい
意識することをしてみてはいかがでしょうか?!


余談ですが・・・・

私の知り合いは道を歩いている時、
後ろから歩いてくる人の気配を感じて
サッと道をあけて通してあげたところ、
「君みたいな気が付く人は初めて見た!
今度一緒に飲もう!」と
超有名企業の社長から名刺を渡されて、
仕事上の縁につながったそうです。


就活に限らず、普段のちょっとした他人を想う気遣いが
素晴らしい縁につながるものだと思いませんか?!


一見関係ないような場面での行動をぜひ意識することをお勧めします!


お読みいただきありがとうございました。
次回は「○○○が命!というテーマでお伝えします。
【マナーって何?】

内定獲得のためには採用担当者に「この人の話を聞いてみたいな」と良い印象を持ってもらえることが大切です。

就活のためのマナーについて見聞きしたことがあるかもしれませんが、
あなたは「マナー」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

「電車では携帯の音を出さない」
「順番を待つときは並ぶ」
「食事は残さずキレイに食べる」など・・・
日常の生活から思い出しても色々ありますよね。


どんなマナーでも共通しているのは
「自分以外の人が心地よくいられるか」を意識した行動であるかどうかがポイントではないでしょうか。
ここで重要なのは「自分以外の人が」どう思うか、という観点を持つことです。


「自分は気にならない」「自分はこう思うから他の人もそうでしょ」という意識でいるのと、
周りはどう感じているか意識して行動するのとでは、自然と相手に与える印象が変わってきます。

【就活でのマナーって?】

就職活動でのマナーに置き換えて少し考えてみましょう。

採用担当者となる方は自分よりも30歳以上も離れていることも考えられますよね。
人は育った環境や世代の違いから、物事の見え方や聞こえ方、考え方などに大きな差があります。
自分の基準を相手の基準に近づける、埋める努力をすると、相手に自然と受け入れられ、好印象を与えることができます。

【マナーってそんなに大事?】

友達同士の間だと「それはないでしょ?!」ということがあると、
ツッコミを入れたりして笑いにしたりしますよね。


でも就活の面接の場面などでは、採用担当者が
「ちょっとそれは・・・」と思っても、
何かアドバイスや指摘をされるわけではなく、
無言で評価されるだけです。
誰も「その髪型は・・」「その話しかたは・・・」と
指摘してくれません。

厳しいですよね・・・。

ここで解説するのは決まりきったマナーではなく、
状況や場面に応じて
「どうしてこうすべきか」という観点で
「相手に好意的に受け入られるマナー」を
具体的に解説します。

自信を持って就活に臨めるような実践的な内容を
お伝えする予定です

お役にたてたら嬉しく思います。

お読みいただきありがとうございました。

次回は「○○で評価されることもある!?」というテーマでお伝えする予定です。