2026年9月18日、昭和9年9月18日に生まれた母は92歳の誕生日を迎えました。
かなりボケて来てはいるものの、私のことは息子である、そして名前は言うので世の中の平均的な92歳だとは思うのです。
私が最近、死後の世界に興味を持つようになったのは、母がやたらと「いつまで生きるのかなあ」「向こうの世界はあるのかなぁ」「どんな世界なのかなぁ」と質問するようになったからです。
私は今から27年ほど前の1999年に真理に出逢い、私なりに真理(人間とはなにものなのか?)の勉強はしてきたつもりだったのですが、3次元を整える(自立すること)に集中していたので、死後の世界の詳しい勉強は後回しにしていたのです。
私の母に限らず、ほとんどの人間(地球人類)は、死後の世界を知りません(正確に、又は間違って伝えられている)
私たちは、この世(肉体界、自然界、現実世界)が主で死後の世界はあっても無くても今の自分とは関係ない従くらいにしか思っていません。重きを置いていないのです。
これがとんでもない間違いで、この世は車の免許で言えば、「仮免」で教習所の安全な枠の中をぐるぐる回っている半人前の世界なのです。
教習所を出た路上は何処へでも行けるどこまでも自由に行ける本番なのです。厳しい世界です。
教習所でぶつけても教官に叱られるくらいで済みますが(笑)
路上では、ちょっとした不注意で自分が大けがをしたり自分が死んだり、死なすこともあります。
そんな恐ろしい(全然怖くないのですが)場所へ死んだからといきなり放り出されることはありません。
では、どのように導かれて肉体の死から霊界へと移行するのでしょう?
この後の続きは、スウェデンボルグの霊界を参考書にして次回に書いて行きます。
お楽しみにお待ちください😄
エマニュエル・スウェーデンボルグ
スウェーデン人。自然科学、数学、物理学、哲学、心理学など20もの学問分野で、多くの業績を上げた天才であると同時に、巨大な霊能力の所有者としても世界中に知られる。
1747年、いっさいの科学的研究の活動を放棄し、後年半生の約30年間、心霊的な生活と霊界の研究に没頭した。
生きながら霊界に出入りする「霊的生涯」を送り、ヨーロッパ中の大きな話題を集めた。
彼が霊界で見聞、実体験してきたことを書き記した膨大な著書は、現在もロンドンの大英博物館に保管されている。
1772年3月29日、自分が予言した日に没し、いまなお人類史上最大の不思議な人物とされる。


