或日或時或足跡 -6ページ目

読書(8月23日)

唯川恵の「天に堕ちる」を読んだ。
筆者のことは知らない、ただ、好んで読まないシャレオツな小説を読んでみたい気になったとき、唯川恵という名前がなんだかシャレオツに感じて手にとった。

ミンクだと言ってる。あのこ達、違いがわからないのね。毛皮を着た女は若い男に逢う。そのためなら…

と、いう話を筆頭に、
主人公であるひとたちが生活の中で恋をして、それが真綿で首をしめるよーな展開になったり、ならなかったり…
といったような話だった。

読む前に予想していたシャレオツ感はなかった、むしろ胃の下が重くなっていくようないいようのない感じが残った…

情報過多社会

いまさらながら、本当にいまは情報過多社会だとおもう。
仮にAさんという人のブログ、仮にBさんという人のブログを私は読んでる、
これまた双方ともに書いてる人は頭がいいのはわかる。だが、
書いてる内容がまったく違う。
Aは善いというものをBは悪しきものと書いてる。
どちらも、読んでるとなるほどという気になる。
取捨選択は読み手にあるはずが、
読み手である私は混乱する。
いっそ創作でしたと筆者が書いてくれればとすら思う。
実はそれは物語で真実ではなかったとき、
信じた者は滑稽になる。
真実を物語と思っているほうがまだいい。
そうしたとき、
大抵つきはなすようにこう書かれる。
信じるも信じないも自由。
そのくせこうも書かれる。
警告はしたはず、と。

突き放すくらいなら最初から警告しなければいい。

暑い!!!

今年は暑いにもほどがある。
去年も暑かったけど。
いつだったかの台風は珍しい動きをしたとかとか。
気象の説明を見てもなんのこっちゃわからん。
山をこえておりてくるフェーン現象だっけか、
それによって気温が高くなるっていわれても…
はあ?

もーいい!
太陽なんかもういらん、ぶち壊れたらいい!