或日或時或足跡 -8ページ目

西日本豪雨

なんの恨みがあって西日本がこんなことにならんといかんのかってくらいに広範囲に雨による被害があったもよう。
防災意識が云々と偉そうにぬかすテレビの出演者に怒りがわくが、
被災された方々はもうそれどころではなかろうな…

とにかくはよう西日本が治ってくれることをいのる

…こーゆーとき、首相ったらいつもはすぐコメントなり出すんがなんか遅いなー、どこにおるんかなーとおもってたけどなにやらの集まりに出てたご様子、
あんまりやで…

読書(6月29日)

百田尚樹の「永遠の0」をようやく読めた。

タイトルをはじめきいたときは何のことかわからなかった、ページを捲ればすぐ、あ、0って、戦争で使われてた飛行機のことかー…。

日本が戦争をしていたころ、飛行技術の優れた青年がいた。零戦に乗っている。零戦は爆弾を抱えて飛ぶ爆撃機などの護衛につく。青年はその時代の他の青年たちと違って生きたいと口にする。いつも念入りに上空で見回す。それを臆病だという者も多い、しかし、青年には妻がいる。妻と子供がいる。死ぬわけにはいかない…
それから平成の世の中、青年の孫は司法試験に失敗し日々を過ごしていた、ライターの姉から祖父のことを書くから手伝ってと誘われる…。

と、いったような話だった。
当初は世界の最先端をいった零戦が数年で抜かれしまったり、
そもそも読むまでは戦闘機がどのような戦いをしていたかなんて知らなかったし興味もなかった、いちばんに脳裏に焼き付いたのは、
緊張などで敵機が見えなくなる、ということと、上下左右の感覚、などなど…
そして、戦況が悪くなっていくさま。
読み終わってなお、日本はなぜ戦争をしたのかと首を傾げたくなる。
そして、いま戦争が起きたとしても絶対勝てないとも。

やりすぎ都市伝説 SS

5月18日にテレ東で放送された、もうほぼほぼ忘れてる、マツコがゲストにいた気が。

・関くんスペシャルだった気が、内容は前々から彼が言ってる機械と人間の融合、あと生き残れる人と生き残れない人だったかまあ、そーいうやつで、
トルコのカッパドキアがどーののあたりから寝てしまいもう観てない、ネットを徘徊して他人様の知識をいただき、そこには「ギョベクリ・テペ」なる遺跡があるそう。
人類最古になりかもしれないというその遺跡は、学校で習う四大文明よりも昔だという。以降科学っぽいことでよくわからん、
結びの文章は人類の歴史には宇宙からきたなにものかの叡智かもしれない的なことを書かれてた…
ほう…?

宇宙人とか…
あー…
そう、そこになるわけ…
ふーん……


夢がひろがるう!(^▽^人)!!