或日或時或足跡 -4ページ目

ハロウィン?ハロウィーン?

今日はハロウィンだかハロウィーンだかの日らしい。

テレビでみるとこによると、東京の渋谷とかいう街では暴徒がおるらしい。おそろしや。
地獄の蓋が開いたのかとおもった(*_*)

いつかあのままではテロが発生してもおかしくないんじゃないかとゾワゾワすっぞ(*_*)
なにはともあれ、警察なんかふだんは嫌いだけど、
渋谷の警察の方々にはお疲れ様ですと言いたい。

ムカデ

ムカデにさされたことは何度も何度も何度もあるけども、
ムカデにさされて全身発疹が出たのは過去一回、
そしてつい最近暑さがおさまった気温のころ、再びおきた。
手首あたりから反応は始まって脇、手の甲、首、顔、腕の内側が先に反応が起きてあとに外側、足も同様。
ボコボコとあらわれる赤みの反応は人体の不思議を感じさせる…とおもういつつ、治らなかったらヤバいなあ、でも前もなったことあるし…と思ってるまにおそらく鼻のなかも反応があったのか息が微かにしにくくなり、
おとなしくしてるのが一番と寝てるまに数時間後にはあとかたもなく発疹はきえた…
が、すごく疲れたのは前とは違うところ。前は若かったからか…?

さされたのは背中なのに手首から表皮の反応が出るのが不思議だった

これが免疫とかいうやつか…?

読書(9月25日)

「歴史エンターテイメントマガジン歴史人9月号」を読んだ。

「西郷どん」を見つづけてたはずなのについてけないので手に取って幕末を知るため読んだ。

私の記憶力の悪さは仕方ないにしても、読んだ気にしてくれるだけ有り難い。

将軍継嗣…継嗣っていう人がいたのかなというレベルの私が、あ、継嗣って人じゃないんだなとわかり、

「尊皇攘夷」の考え方がそれぞれに違ったり、開国に対する考え方が違ったりしたんだなというだけでもなるほどと思える。
読む前に知ってたわずかな知識の「白虎隊」やらが「戊辰戦争」というときのものだとわかったり、ゲームでわずかに知ってた「新撰組」も、あー、あのときのシーンは京都のことだったのか!と少しずつ知識と知識がつながっていく。
ただ、すんごいはやさで頭から抜けていく。

雑誌では西南戦争のあたりは小説風味になってて小説として捉えてしまったため、
西郷隆盛がなぜ西南戦争をおこしたのかを忘れてしまった…

幕末を知るにはもう少し時代をさかのぼる必要があるんだなと読んで思った。
同時、日本全国を巻き込んでる幕末から明治、私の住んでるとこの藩主は何をしよったか気になってくる。