或日或時或足跡 -3ページ目

皇族女性の結婚のやつ

いつぞやだったか、皇族女性の披露宴だっけか、
そのときの着ていたドレスやら、髪型がもう…
胸を締め付けるほどに眩しくていまだ心を揺るがす。
生まれもった品のよさはもう果てしなく別次元すぎて、羨ましいとかいう次元じゃないな、
姿勢ひとつとってもピンとして、
とにかく…
とにかく…
あんな世界があるんだ!
きっと、あーいう世界では肘ついてご飯なんか絶対食べんのよ、それが当たり前なんよ、そーいう世界なんよ、
そーいう世界があるんだと改めておもえた。

戦争と韓国と日本

韓国で最高裁とかいうのが、
戦争のとき日本企業が韓国のひとを強制的に労働させた…だっけか?
そーいう訴訟がおきて、日本企業に支払い命令がでた…とかなんとかで、
日本政府は戦争のときのことは過去に責任をはたしてるから、
日本と韓国の間ですんでることを…ってことだったっけか?
とにかく、ニュースによると、これがまかりとおったら日本はどえらいことになってしまうらしいってかんじだった。

ほぼほぼ日本は韓国じゃないのかってくらいに、韓国アゲまくりの現在、
ゴミ袋をみてもハングル書いてあるほど身近なのに、
なにゆえにこうなるのだろう?

好きなK-POP歌手が反日だったりしてさびしくなる。

読書(10月31日)

石黒拡親の「2時間でおさらいできる日本史」を読んだ。

私のような飽きっぽい人間には魅惑的なタイトルにつられて読んだ。少しは頭に入ればよしとしよう、それが読むに至った動機。

内容は人類がはじまってからそして平成を少しまでで、
「おさらい」と書いてるだけあって、
一度はひととおり義務教育なりなんなりでやったことがある人が読む本だとおもった。
予備知識なしに想像だけで読むには難しい。

ひととおり読んで、そして頭からぬけていったけど、
過去も現在も「税」というものが民の暮らしにつきまとってることは改めてわかった。
あと、
日本の舵をとる人間はいつまでも同じではないという印象が残った。

こういう本の絶対条件は、
わかった気にさせてくれることだとおもう、そしてこの本はそれを与えてくれた。
問題は私の記憶力の悪さに泣けてくらあ(=_=;)