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時々こんな悩みをお聞きすることがあります。
「嶺川さん、私はいままでカウンセラーとして
活動してきました。
悩みを聞くのはとても喜ばれて
好きなことなんですけど
ただ最近は、もっと具体的に踏み込んで
行動させるコンサルみたいなことを
やってみたいと思うんです。
実はそちらのほうが
自分のアクティブな性格的にも
向いてるかと思うんです」
「なるほど」
「それでただ、
今までカウンセラーとして名乗ってきたものを
急にコンサルタントに変えると、
周りが違和感を感じて驚かれると思うんです。
だから、
今やってる◯◯の仕事が落ち着いてから
徐々に変えていこうかと思ってるんですが、
どう思いますか?」
と、こんな感じです。
自分の打ち出し方やイメージ
肩書きやポジショニングを変えたいときに
こういう悩みが出てくること
よくあると思います。
その方の雰囲気や性格や状況がありますので
一概には言いにくいのですが
僕はこのように考えます。
ちょっと冷たく聞こえるかもしれませんが
世の中の人たちにとっては、
あなたがカウンセラーであろうと
コンサルタントであろうと
それほど関心のないことですよね。
なので、
計画的に行動できる人は
計画的に徐々に変えていけば良いですし
逆に
先延ばしすると悩み続けるタイプの人であれば
すぐに変えてしまったほうが
良いと思います。
イメージが変わって
驚かれるのも数日のことです。
よくお笑い芸人の人が
いつの間にかドラマや映画の仕事を始めてて
すっかり役者になってしまう方もいますし
文化人みたいなポジションに移っていく人もいますし
お笑いも、役者も、コメンテーターも、映画監督もと
幅広く活躍される方もいます。
だからといって
「お笑いに戻れ!」とか
「お笑いが本業じゃなかったのか!裏切られた」
なんて言う人は、
今の時代ほとんどいませんし
そんな人はお客さんにしないほうが良いです。
もし
肩書きやイメージ、ポジションを変えてみて
うまくいかなくても
「自分にはこれは向いてないと分かった」
「うまくいかなかったけれど、気が済んだ」
という発見があります。
胸の中でずっと迷っていたものが消えます。
というか、
何度も変えてみないと
最初からバッチリ当たりが出るなんて
ほぼありえない話です(^^)
よく「起業家はどんどん早く失敗しろ」
というのは、こういうことでもあります。
失敗すればするほど
あとは成功するしか残ってない、
という状況が近づきます(^^)
迷ったらどんどん動いていきましょう!
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