今は元気だし
まだ介護なんて先の話。
そう思っていても――
もし、ある日突然、
・認知症になったら?
・介護が必要になったら?
・自分のお金の管理ができなくなったら?
・施設に入ることになったら?
そのとき、家族はどうなるでしょうか?
そして、どのくらいのお金が必要になるのでしょうか?
「家族に迷惑をかけたくない」
多くの方が、そう思っています。
でも、何を、いつまでに、どこまで準備しておけばいいのか分からない。
これが現実ではないでしょうか。
老後のお金は、単に「たくさん貯めれば安心」というものでもありません。
大切なのは、
貯める・守る・渡す・使う
この4つを、自分と家族に合った形で
50代60代のうちから考えておくことです。
【このセミナーで一緒に考えること】
① 介護や認知症になったとき、どんなお金が必要になるの?
介護にはどんな費用がかかるのか。
足りない部分をどう準備しておけばいいのか。
知っているだけでも、将来への不安は変わってきます。
② 認知症になる前に、考えておきたいこと
認知症になると、単に介護の問題だけではなく、
お金の管理や契約、財産の管理など、
さまざまな問題が出てくる可能性があります。
元気なうちだからこそ、考えておきたいことがあります。
③ 老後のお金を「貯める・守る・渡す・使う」で考える
老後資金は、ただ貯めるだけではありません。
・貯める
増やす・運用する
・守る
着実に運用する・万一のリスクに備える
・渡す
贈与・相続などを考える
・使う
自分の人生を楽しむ・思い出をつくる
せっかく準備したお金だからこそ、
自分のためにも、家族のためにも、上手に使える準備を
しておきたいものです。
〜〜〜〜〜〜
実は、私自身も母の認知症を経験しました
私の母は、60代前半で認知症になりました。
家族として介護を経験する中で、
「もっと早く知っておけばよかった」
と思うことが、たくさんありました。
認知症や介護は本人だけの問題ではありません。
家族の生活にも、大きな影響を与えることがあります。
だからこそ、
元気なうちに家族で考えておくことが大切。
そう実感しています。
この経験も踏まえながら、
ファイナンシャルプランナーとして、
老後のお金と介護・認知症への備えについて
できるだけ分かりやすくお伝えします。
こんな方におすすめです
☑ 子どもや家族にできるだけ迷惑をかけたくない
☑ 自分の介護や認知症が少し気になっている
☑ 老後のお金がなんとなく不安
☑ 老後資金をどう準備すればいいか分からない
☑ 貯金だけで大丈夫なのか気になっている
☑ 介護になったときのお金について知っておきたい
☑ 今のうちに家族と話しておきたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
【セミナーでお伝えする内容】
・介護にかかるお金について
・認知症になる前に考えておきたいこと
・老後のお金を「貯める・守る・渡す・使う」で考える
・家族に負担をかけないために、今からできる準備
・老後を安心して楽しむためのお金との付き合い方
介護や認知症のことは
何か起きてからでは遅い場合があります。
でも、
元気なうちなら、自分で考えて、自分で決めることができます。
家族に迷惑をかけたくない。
できることなら、最後まで自分らしく暮らしたい。
そして、
これからの人生を楽しみたい。
そんな方にこそ、一度聞いていただきたいセミナーです。
【セミナー概要】
日時
8月14日(金)20:00〜
参加費
無料
開催方法
オンライン(Zoom)
ご自宅からお気軽にご参加いただけます。
定員
8組限定
少人数で開催しますので、気になることがあればお気軽にご参加ください。
※会場での商品販売や勧誘はございません。
以下のQRコードを読み取ってLineにて「セミナー参加希望」とお送りください。
【講師】
嶺川 博(みねかわ ひろし)
ファイナンシャルプランナー
セールスコンサルタント・コーチ
これまで20年以上にわたり営業・マネジメントに携わり、独立後はコンサルタント・コーチとして活動。
現在は、これまでの経験を活かし、
「お金のことを難しく考えすぎず、自分と家族の人生にどう役立てるか」
という視点から、人生とお金について分かりやすくお伝えしています。
自身も母の認知症と介護を経験。
だからこそ、単なるお金の話ではなく、
「家族に迷惑をかけないために、今何を考えておくか」
という視点を大切にしています。
【最後に】
老後のことを考えるのは、
不安になるためではありません。
これからの人生を、安心して楽しむためです。
そして、大切な家族にできるだけ負担をかけないためです。
「まだ先のことだから」ではなく、
「元気な今だからこそ」一緒に考えてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。






