●左脳で考える人がチャンスを逃す隠れた原因

こんにちは、嶺川です。

「チャンスを逃したなぁ」という経験、誰にでもあるのではないでしょうか?



人との出会い、結婚、ビジネス、スポーツ、様々な場面で「チャンスだったかな」と思える場面があります。

では、そのチャンスを逃す原因は何でしょうか?

・それを信用できない

・判断できる材料が少ない

・準備が整っていない

・資金がない

・考える時間がない

・周囲に反対される

・常識的でないから

・過去に失敗したから

・失敗したくない


いろいろなものがあると思います。

そして、上記以外にもチャンスを逃す重大な原因があります。

それは【自分の感覚や勘、そして自分の運を信頼していない】ということです。

僕もそうなのですが、特に左脳(データ)で考えてしまう傾向の強い方には気付きにくい、チャンスを逃す隠れた原因であります。

自分を信頼できていればチャンスならつかめるし、好意は喜んで受け取ります。

例え逃してしまっても自分の判断に納得しているので、それほど惜しいと思わないものです。

自分の感覚を信頼できていない方は、「様子をみる」という名目でとりあえず先送りしてしまったり、リスクばかりを見てあきらめる理由をつくりあげてしまいます。

ですからそのような方は、迷ったときに一度立ち止まって、自分の本心や気持ちを感じるように心掛けてみましょう。

最初はちょっと練習が必要かもしれません。

このあたりの感覚は、カウンセリングやセラピーの世界で言う「まず、自分を満たしましょう」ということと同じだと思います。

ノウハウを学んだり、勉強や努力を続けても、上手くものごとが進まないという方は、このことを先に解決するのが良いかもしれません。

「人生を面白くしたかったら危険なほうを選べ」とも言います。

また、チャンスをつかんでも逃しても「どちらを選んでも正解なんですよ」と言ってしまったら今回の記事の意味がなくなりますかね(笑)

話せば数分で伝えられることを、上手く書けないもどかしさを感じる今日この頃です。


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