先生は出来るだけたくさん来る事を望みます

でもあくまで最終的な決断は自然を私がすることになります


次はいつ来ますか?

来週ぐらぐらいかなってぼんやりしてたら

先生が明日でも明後日でも明々後日でもいいですよ 

それだけです。

最初のうちは特になるべく短い期間で通ったほうがいいってこと


それで現実的にチョコがいけるのが週に2回ということで2回にしてもらった。



それで週に2回いってたんだけど前々回、仕事で月曜日の病院がどうしても

スケジュール的にいけなくなってしまったことを伝えて、半ば強制的に週1にしてもらた



先生は、ちょっと困ってた。でも仕事関係だからどうにもならなくて

それでも土曜日とか6時すぎまであいてるから、いつでもおいでって

言ってくれた。

そういえばお正月、12日あいてしまう事になって

私が不安に思ってないか先生心配してた。



あなたはこの病気です

って教えてもらって

それを治すために通ってる


それだったら行きやすいけど


病名的なものは一切口にしないから

何か話の途中で神経症とか対人恐怖とかって単語はポロっとでたけど

自分が病気なのか病気じゃないのかわからない

本当に病院に私がいっていいのかな 居場所があるのかなって

気分の調子がいいときは億劫になります


ほんとうは来なくていいって思われてるんじゃないかなって

いくまですごいドキドキする



でも正常なのと異常なのとどっちがどっちなんだろー?



自分自信を保つために一生懸命適応しようとした結果

こうなってるわけで

てか、そうしなければ今ここに生きていられていない

何らそれは体の仕組みとしては正常な事じゃないのか



でも。。。生きづらい 

とにかくいきづらい


どうして息すって吐いてご飯食べて寝て仕事して

それでいいのによくないんだろう


生まれた瞬間 自分が向かう先は死で

死に向かって生きている 


やりなおしたい



・ACは自分が周囲に支配されていることに気付いている自分の内部が空洞であることに気付いている

そして、その大きな空白を埋めようとして、麻薬、ギャンブル、セックス、買い物などに走る。

自分の腕を傷つける自傷行為に走ることさえある。


・それらは、自分の空白を自分の中身以外のもので補おうとする依存症の一種に他ならない

彼らはアルコールや麻薬に溺れた親の依存症をそっくり受け継ぐことになるわけだ。

「あらゆる生命の目標は死」なのであり、生命はたえず生命以前の無機的安定性へと向かおうとする運動



無意識に住まうもの


忘れてしまったと思われる
記憶が無意識の中で眠っていた
深い無意識にある
精神の広がりと心の底に存在する能力
それは幻覚だったのか
いや単に整理されていなかっただけなのか
内部からの記憶は
超生命体を感じ宇宙の内部へ進んでいく
霊的なものが創造と想像の空を渡り
異常と正常を行き来する
聞こえるはずのない音のバイオリズム
受け継がれて行く遺伝子の記憶
積み重ねられていく個人の記憶
無意識の中にそれらは蠢いていた


フロイトの局所論

・心は層から成る。

・次の3つの層がある。

  • 「意識」の層
    • 自分で実感できる
    • 意識化
  • 「前意識」の層
    • 今は気づいていないが、努力によって意識化できる心の部分。
    • 抑圧
  • 「無意識」の層
    • 抑圧されていて、意識化できにくい心の部分。ここへ直接アプローチすることは不可能。
    • 抑圧

例:「泥酔状態で無意識に家に帰ってきた」という場合は、前意識に該当する。

夢が悩みを前意識層へ連れてくる。ただし、層が上がるとき、形を変える。はてなマーク

過去に思い出したくないほどつらい体験が無意識の層に押し込められることがある。これを精神分析で掘り出せば、今まで理由がわからず悩んでいたことを解決できる可能性があるのだ。

・精神分析的に考えると、(主体の外部にある)「私」というものを主体そのものと構造的に錯認して生き思考している以上、人間は皆程度の差はあれ狂っていることになる。そのため、精神分析では、自我は治療の拠点にはならない。


フロイトの構造論

・その人が持っている元々の心の体質を知る方法。

・心の体質がわかれば、陥りやすい悩みや問題を予測しやすく、治癒しやすい。

・人の心には3つの要素があり、それらが影響しあって人格を形成しているという。

  • エス(原我【げんが】)
    • 勝手気まま、本能のままに行動したい動物的な欲望の塊。つまり、ノンルール(ルール無視)の原始的欲望。
  • 自我
    • 自己であるという強い認識。言い換えれば、自己という存在を一個の人間として確立するため、様々な言動をコントロールするシステムのことである。
    • エスを御して、社会生活を営むために人間らしく行動するように働く。
  • 超自我
    • エスはもとより、自我に対しても道徳的・論理的、さらに理想をする立場で調教する。

・自我には次の4つの機能がある。

  • 現実機能
    • 現実の自分との関係をきっちりと把握する機能。
    • これがうまく働いていれば、誰が見ても平凡な能力しかない野球選手は、メジャーリーグを目指そうななどとは思わない。
    • このシステムが機能しなくなると、極端な例では自分のことをスパイダーマンのように強いと思い込み、あたりかまわずケンカを売ったりすることになる。
    • とにかく極度な妄想型の人間に陥りやすい。
  • 適応機能
    • 自分の行動を、自分の能力、目標などと照らし合わせて選択する機能。
    • 転職、結婚などの行動は、この機能によって選択される。
    • また、理不尽な上司に反発するか否かの選択も、この機能によってコントロールされる。
    • この機能が壊れると、バランスがきかなくなり、腹を立てれば暴力をふるい、傷つけばひきこもるというように極端から極端に走りがちになる。
  • 防衛機能
    • エスの原始的欲望、超自我の頑なな理想主義を適度に抑え、心の安定を保つ機能。
    • 初デートのときには、是非とも働いて欲しい機能といえる。そうでないと、いきなり抱きつくか、ひたすら気取ってすましているかのどちらかになってしまう。適度に紳士で、適度に崩れているのが社会人の大切な要素であろう。
  • 統合機能
    • ひとつのまとめりのある人格を作る機能。
    • いけすかない部分や矛盾した部分も、ひとつの人格の中に含まれる。
    • ひたすら人畜無害な無個性を作り上げてしまうと、それもまた社会で生きのびていくには不適格な弱さとなる。

・葛藤を抑えるには、フロイトは「自我を鍛えよ」と語っている。


・泥棒も人殺しも正々堂々と衆人環視の中で犯罪行為におよんだりしないのは、良心の制御が働くからである。良心とは聖人君子に備わっている善の天性などではなく、あくまで罰から自分のみを守るための自己監視機能に他ならないのである。

・にんげんんは、「エス」→「自我」→「超自我」の順で真理の層が育っていく。

 用事は食べたいときに食べ、遊びたいときに遊び、それが満たされないときに泣き叫ぶ「エス」まみれの状態から、禁止や罰を与えられる環境の中に移されていく。子供は、心の底から親に見捨てられてしまうのではないかという不安や恐怖を抱く。その不安・恐怖から、自分で自分の行動を監視・規制するようになっていく。これが「良心の芽生え」である。

・この良心が生まれる場所は、フロイトによれば、自我を通り越した超自我の中にある。というのは、見捨てられるかもしれないという恐怖は、超自我による厳しい自我の抑制を呼び起こすからである。