地面に黒い丸いマンホールぐらいの穴があいていて

気をゆるめるとその黒い穴の中に

ゆっくりと泥の中に体が沈むようにひきずりこまれる感覚がする


飲み込まれないように

自分をしっかりと保たないとって

思うけど

飲み込まれないように負けないように

頑張らないと 自分が保てない。


情けない。


頑張らないと

自分を維持できない自分ってなんなの。


偽って努力して

中身があるように見せかけて

人の望む自分を演じて


そうでないと、存在することが許されない


本当の自然でナチュラルな自分ってどこにいるのかな


どれだろう。何だろう。

よく分かんない。


体の真ん中に風通しのいい大きな穴があいて

中身がスカスカで。

砂がこぼれおちるみたいに

少しズつ心の中身が空っぽになってく


何で、ただ自分が存在するっていうだけのことが

こんなに苦しくて難しくて、こんなに困難なのかな。


普通の人はどうなんだろう。


ただ、普通に毎日を消化する事が

難しい。


空っぽの中身に

必死で中身をつめこんで

価値のある人間にみせかける


ほんとうは

ただの空っぽの容器でしかないのに。


黒い穴の中に

のみこまれて

そのまま、その中にとけて

消えてなくなってしまいたい


生きる事はむなしい。

BB Newsより引用




【2月27日 AFP】全世界で数千万人が服用するプロザック(Prozac
)をはじめとする抗うつ剤が多くの場合、偽薬程度の効能しかもたらさないことを英国の研究チームが明らかにした。



 米研究家グループ「Public Library of Science
PLoS
)」発行の医学誌「PLoS Medicine
」に26日、研究成果が掲載された。



 英国北東部、ハル大学(University of Hull
)のアーヴィング・キルシュ(Irving Kirsch
)教授率いる研究チームは、米国の情報公開法に基づいて公開された47の治験データを分析。分析結果を利用し、軽度から中度のうつ症状を呈する患者に抗うつ剤を処方すべきかどうかに焦点を当てて研究を進めた。



 その結果、「偽薬を飲んだ患者と本物の抗うつ剤を飲んだ患者で、症状の改善度に大きな違いはみられなかった。つまりうつ病患者に化学治療は必要ないということだ。研究結果から、その他の治療法で効果が得られなかった場合を除き、軽度から中度のうつ病患者に抗うつ剤を処方する理由はほとんどないと考えられる」とキルシュ教授は結論づけている。



 よりよい精神衛生を目指す慈善団体「マインド(Mind
)」のアリソン・コブ(Alison Cobb
)氏はキルシュ教授らの発見について、抗うつ剤投与という現代主流の治療法に「真っ向から意義を唱えるもの」と歓迎した。



 コブ氏は「たしかに抗うつ剤でよくなる患者もたくさんいます。でもすべての患者に効くわけでは決してありません。中には、ひどい副作用に苦しむ人もいるのです」と指摘。さらに、「英国では一般開業医の10人に9人が、やむを得ず抗うつ剤を処方しています。軽度から中度のうつ病には、まずは認知行動療法のようないわゆる対話型の治療法を行うべきなのですが、彼らにはその種の治療を適切に実施することができないのです」と厳しい現状を明かした。



 一方、抗うつ剤「セロクサット(Seroxat
)」の製造元であるグラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline
)の広報担当はキルシュ教授らの研究について、抗うつ剤投与による「極めて望ましい効能」を無視していると反論。「(研究結果は)実際の臨床治療の結果と食い違っている」として、慎重な対応を求めた。(c)AFP/Katherine Haddon

もしくは


夢の中で、階段から足を踏み外しておちた瞬間


全身から血の気がひいていって


冷たくかわいていく


ひやっとした嫌な感じがずっとつづく


何もないのに涙が流れる


高いところからおちるときはこんな気分かな

って思ったら


もう一人の私の声がする


飛び降りる事に対しての恐怖心がなくなる

飛び降りたらいいよって。


さすがにこのロフトから飛び降りてもなーなんて

思考はいたって冷静・・・を通り越して人間じゃないみたい


相手の望む自分を演じて

そうでなければ見捨てられて

見捨てられないために相手の望む言葉を口にしようとして

その自分の滑稽さに嫌気がさして絶望的な気分になる


うんざり。