インテルに移籍する長友の挫折続きの人生とは・・・

中学時代 ユースチームの入団試験で、平凡な選手と判断され、不合格 イジケてゲームセンター三昧
高校時代 無名のままに終わり、明大のスポ薦に落ちる
2005 高校3年間の学業成績による指定校推薦で明大入学
2005 明大サッカー部でレギュラーになれず、その後病気でサッカーできずイジケてパチンコ三昧
2005 サッカーの代わりに応援団をやる 卒業後はサラリーマンになることを決める
大学サッカーの応援団やってた頃の長友
2006 大学2年 明大監督が長友のフィジカルの強さに驚き、ポジションをサイドバックに変更したとたん確変
2007 大学3年 FC東京と明大の練習試合で、FC東京FWに完勝し、これを見たFC東京がスカウトしFC東京特別指定選手して招かれJリーグデビュー
2008 大学4年 FC東京加入。いきなり超人フッキに完勝し周りを唖然とさせる 五輪代表へ。
2009 A代表定着
2010 W杯に出場 欧州関係者から世界最高レベルのサイドバックと評価される
2010 セリエA移籍
2010 日本-アルゼンチン戦で、世界一のメッシに完勝 欧州リーグ首脳も唖然とする
2010 競争の激しいセリエAのチェゼーナで、ただひとり全試合にスタメン出場
2011 アジアカップで日本優勝の実質的MVP獲得
2011 ビッグクラブインテルに移籍
中田以上の伝説を作るか!?と早くも話題騒然。
日本からインテルに行く選手がいるなんて、キャプテン翼の世界だけかと思ってた!なんて声も上がる中、試合に出れてナンボ、と冷静な声も上がっている。
フィジカルの強さと体力では常に高い評価だった長友。
イタリア代表の伝説的DFといえば、カンナバーロも身長は176cmくらいだった。
サラリーマンになるかもしれない男が、今世界の頂点で活躍しようとしている。すごく誇らしい気持ちになるなぁ。