150年ぶり、NYでサムライお練り 遣米使節団を再現
幕末に結ばれた日米修好通商条約の批准書を「遣米使節団」が持参してから150年になるのを 記念したパレードが6日、ニューヨークで開かれた。当時を再現した和装、帯刀姿の日米両国関係者がセントラルパークを練り歩き、ニューヨーク市民から歓声が上がった。
遣米使節団は、江戸を出発した後、途中まで勝海舟や福沢諭吉を乗せた咸臨丸(かんりんまる) の護衛を受けながら、サンフランシスコ、ワシントンなどを訪問。1860年6月、最終訪問地のニューヨークに着き、約50万人の市民が出迎えるなか、目抜き通りを正装で行進したとされる。
この日のパレードは、ニューヨーク市警楽団がアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌などを演奏しながら先導。日本総領事館や日系企業関係者、ボランティアなど日米の約200人が参加した。
米軍普天間飛行場の移設問題などこのところぎくしゃくしている日米関係だが、先頭を歩いた西宮伸一総領事は「次の150年の友情の一歩としたい」と話した。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0607/TKY201006070042.html
写真をよーく見ると後ろに黒人の侍を発見![]()
samuraiとninjaをこよなく愛するアメリカにすこしほのぼのした。