『日本の漫画史を変えた作家』、“漫画の神様”手塚治虫が貫禄の1位
日本が世界に誇る“漫画”文化。これまで、数多くの名作が世に送り出され、世界中で日本の漫画が愛読されているのはご存知の通り。そこでORICON STYLEでは、7月17日の“漫画の日”に先駆け、『日本の漫画史を変えた作家は?』というアンケートを実施。
1位には、戦後日本においてストーリー漫画の手法を確立、現代にまでにつながる日本の漫画・アニメ表現の礎を築いた【手塚治虫】が選ばれた。支持理由として「名作が多い!
やっぱり老若男女知られているから」(北海道/10代/女性)という意見が最も多く、『鉄腕アトム』『リボンの騎士』など、男女問わず幅広い世代から愛され続けていることが伺える結果となった。
1位の手塚治虫といえば、言わずと知れた“漫画の神様”。前述の作品のほかにも『ジャングル大帝』『火の鳥』『ブラック・ジャック』など、名作には枚挙にいとまがない。
「漫画史を変えたどころか作った!」(東京都/40代/女性)、「有名漫画家や映画監督などに影響を与えているから」(群馬県/30代/男性)というコメントからも分かるように、後世に与えた影響は計り知れず、石ノ森章太郎、藤子不二雄、赤塚不二夫などの“トキワ荘”メンバーはもちろん、現役の漫画家でも影響を受けていない作家を探す方が難しいといえるだろう。