昨日は、始業式。


宿題が終わらないまま登校した長男は、担任の先生が代わっていることを願っていた。


・・・モチロン、そんな都合のいい願いは叶わなかった。


先生に提出する健康調査カードをもってくるときも、しょんぼりしてた。


子どもって、面白いなぁ。


カードの一番下に、先生にお願いしたいことの欄がある。


毎年、私が書くことは同じことだ。



学校って楽しい!勉強って楽しい!って、教えてください”と書く。



先生が、学校って楽しい。学ぶことは楽しいって思いながら、子どもたちに接して


いただきたいと、それだけがぐーたら保護者からのお願いです。



新学期、楽しんでね学校桜



子どもが幼稚園のとき、バスを待つ間。


よくクローバーを探した。子どもは遊びの天才で、そんなことでも100%楽しめる目


当時、私はお隣の義兄の子どもたちと自分の子ども合わせて、4人の送り迎えをしていた。


4人の中でも、クローバーを見つけるのが上手なシュウ君に聞いてみた。


「どうしてそんなに、クローバーがみつけられるの?」


すると彼は、自慢げに言った。


「あのね、こっちをみてるでしょ。で、じっとみて、ぱっとあっちをみるとみつかるよ」


文字だけだと、意味不明ですね。


つまり。


クローバーがありそうだとある一点にしばらく集中しておいて。パッと別の場所をみると、クローバーがみつかるというのだ。


やってみた。


はじめ右側のみつばの集団を見ていて。1分ぐらい集中してみて。


ぱっと左のみつばの集団を見る。


不思議なことに、そのときはクローバーがみつかったのです。




しあわせも、そんなものかもしれませんね。


しあわせを意識して、アンテナは張っておく。


でも、自分が意識してない方向から、しあわせはやってくる。


そんな感じがします。



春ですねぇ。


なんかいいことありそうにひひ



もうすぐ春休みも終わりですね合格


宿題終りましたか?



長男はあと30ページ漢字が残ってるらしく、夫にしかられながら。


せっせとがんばってます。


でも、しってるんだ。


算数の計算もまだ残ってるって。




親としては、いけないことかもしれませんが。


長男がうらやましくもあります。


だって宿題することも忘れるぐらい精一杯遊べたんだなぁと思って。


長男は、長女がゲームをいていてもこつこつ勉強していました。


それでもおわらないぐらいの楽しみが、毎日の中にころがっていたんだね。


私が小学生のときは、遊ぶ相手がいなくて宿題はすぐに終っていました。


それは、いいことかもしれないけど。さみしい記憶です。


計画を立てて勉強する習慣をつけることからは、はずれていても。


勉強よりも楽しいことがたくさんあり、友だちが遊びに来てくれるって。


いいなぁ。




”キミが一生懸命だったことを、知っているよ”


”なかないで、あきらめないで、最後まで。がんばれ”


お父さんの手前、口に出せないけど。


きっとお父さんも、そう思っているよ。



楽しい、たのしい、春休みだったね。


さぁ、ラストスパートがんばれ~メラメラ





土曜日は、ちょっと料理に目覚めた娘がご飯作ろう!と言い出し。


うーん、なんにしようか?と話していると、


お母さんが「ハンバーガーのパンを買ってあるよ」と言うので。


えぇ、ハンバーグじゃなくてハンバーガー??


見ると、ほんとにバンズ(ハンバーガーの丸いパン)があった。


では、薄くて丸いハンバーグを作り。


具は、レタス、トマト、ハンバーグ、コロッケ、目玉焼き。


好きなものをはさんでもらいましょう!


ケチャップソースをつくり。


バンズが足りないから、上下半分にカットして。


両面をこんがり焼きました!


でたらめおうちでハンバーガーの準備完了。


みんなで好きなものを好きな順に重ねて。


いただきまーすグッド!


大変おいしかったです。


しかも、娘は皿洗いまでキチンとしてくれて合格


なにかたくらんでいるに違いないけど、とても助かりました。


子ども子どもと思っていても、知らない間にオトナになっていくんだぁ。





新しいことをはじめるときは、緊張してドキドキするものだ。


いくつもの職業を経験し、いくつもの会社をみてきた。


個人的な意見だが。


今まで経験した仕事の中で、もっともクリエイティブでやりがいのある仕事は。


おかあさん業だ。



つわりにはじまり、夜泣き、人見知りなど、悩んだり戸惑ったりすることばかりだ。


人付き合いが苦手な私が、それでも子どもがスムーズに過ごせるように。


地域の球技大会や、寄り合い、学校の役員なども引き受けた。


きっと、独身だったらゼッタイ引き受けてない。


誰かに頭を下げたり、お願いしたりしてない。


独身のころは、鼻持ちならない自信家でプライドが高かった。(今も変わってないかもしれないけど)


それでも、大きくなった体で”お母さん、今日一緒に寝て”といいにくるとき。


”お母さん、今日もがんばってね”と見送られるとき。


”お母さん、ボクとねえちゃんとどっちがスキ?”と聞かれるとき。


ああ、ありがたいなと思う。


この子がいなければ、ただの意地悪おばさんでさみしかったろうと。



こどもって「親の言うとおりにはならない。でも、親のとおりになっていく」らしい。


コワイと思う。


子どものよきモデルに自分は程遠い気がする。


一歩一歩、しっかりと歩いていこう。


自分の生き様を見せていくしかない。


カッコ悪くもがいてる姿を。泣いたり凹んだりする姿を。


それでも明日は、やってきて。


人はそうやっていきていくんだと、後で思ってくれたらいい。


さぁ、明日は明日の風が吹く・・・