今月もあっという間に残り半分!


達成したいこと、行事、目標いろいろあるけど。


ここはひとつ、優先順位をつけてひらめき電球


ひとつひとつ、完了させていきたい。


未完了の物事って、すごくストレスになるあせる



最近、自分のパターンが見えてきた感じで。


それを教えてくれたひとつひとつに感謝している。


いろいろあるけど、ひとつひとつ。


私は、そんな何でもできる人間じゃないんだから。



今日もひとつ、完了合格



明日も、楽しんでいこうーーーーーーーーっと。

綾香さんが結婚ってニュースにもビックリしましたが、バセドウ病というのにもビックリ。


世の中には、いろんな病気があるものです。


私には妹が2人いますが、2人とも膠原病です。


人の体の細胞を支えている「膠原線維」というところに同じ病変が見られる病気を


ひとまとめにして「膠原病」と名付けられたのです。


膠原病に共通な症状

  • 関節や筋肉に痛みやこわばりを来す。
  • 細胞の結合組織に炎症によるよる病変が起こる
  • 免疫の異常が見られる
  • はっきりとした遺伝性がない
  • 伝染病では無い
  • 悪性腫瘍の病気ではない
  • 抗生物質が効かない
  • 副腎皮質ホルモンが効く(ステロイド薬)
  • ・・・よく分からない病気が多いですね。


    社会に周知されていない病気になると、自分のキツさがわかってもらいにくく、仕事を


    するということでは、困難が生じるようです。


    わからないから、わかろうとする努力と。


    わかってもらいづらいから、わかってもらおうとする努力と。


    双方の理解と努力があると、ずいぶん助かりますね。


    膠原病は、女性に多い病気ですので、体に異常を感じたら自己診断せず。


    病院での受診をおすすめします。


    からだと上手におつきあいしていきましょうね船


    まだまだ、先は長いんですから。


    楽しいことがたくさんまっていますからね音譜


    ブログを書く理由は? ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中


    私がブログを書くようになったのは、会社の活動ブログの担当になったためだった。

    それは、毎日何を書こうかと考えるきっかけにもなった。

    日々の中に埋もれていた、

    ”あの時、こんなことでつまづき、こんなことで立ち直ったなぁ”なんてことを思い出させ

    てもくれた。

    別のブログを立ち上げたのは、私のような子育ても、会社員としても、女性としても、

    中途半端な人間でも、なんとかいきていけるものよ、と伝えたかったからだ。

    私と同じように悩んだり、迷ったりしている人はたくさんいると思う。

    そして、悩んだり、迷ったりするのは弱いからで。

    弱い自分を受け入れられない人も、たくさんいると思う。

    みんな、おんなじだよ。

    あなたの隣の人も、その隣の人も、そうだよ。

    と知ってほしい。

    一人で悩んでないで、誰かに話して欲しい。

    誰かが見当たらなければ、カウンセラーに。

    肩にドッカリ背負った、その荷物をおろしてほしい。



    3年前、ウツ状態にまでなった私は。

    それでも、家族の誰にも相談できず、弱い自分を責め続け。

    とうとう、たっていることもままならない状態に陥り。

    ”もう、がんばれない”、”もう、ムリ”。悲鳴のような言葉を繰り返して。

    カウンセリングを受けました。

    どうぞ、春の大掃除で、肩の荷物も片付けちゃいましょう。王冠1

    きっと、スッキリしますよ。

    私は、カウンセラーから、宿題までもらいまいたけど。

    その宿題の話は、いづれまた・・・。









    私は、母子家庭で育った。


    4人兄弟の一番上で。


    妹が中学校の時は、母の代わりに卒業式に出席した。


    弟の運動会には、ほかほか弁当を買ってもっていった。


    授業参観のお知らせの用紙は、教室を出るとすぐにまるめて捨てた。


    きてくれるはずなど、ない。


    誕生日も、家族旅行も、クリスマスもなかった。


    1ケ月のうち1度でも、母の顔をみれればいいほうで。


    ほとんど毎日、母は働きづめで。


    私は、強くなければならなかった。私は、甘えたり頼ったりできなかった。


    なんでも一人で考え、一人でできることしかしなかった。


    それがあたりまえになっていた。


    あるとき、仕事のことで行き詰まり。


    カウンセリングを受けることになった。


    カウンセラーの先生は、あらかた私の話をきいた後。こう言った。


    「ところであなたのお子さんは、学校から帰ってきてその日の出来事を話しますか?」


    「いいえ、そんな話はしません」と答えると、


    「なぜでしょうか?

    子どもというのは、学校という場所である程度のストレスを受けます。

    家に帰ると、ストレスを発散させるために報告をするものなんですよ?

    あなたの子どもはなぜ、あなたにその場所を求めないのでしょうか?」


    ・・・・私は、絶句した。


    「あなたは、人に甘えてこなかった。その環境になかったから仕方がありませんが、そのためにあなたはお子さんにも甘えさせてこなかった。

    いえ、その方法をあなた自身が知らないから、お子さんに伝えることができませんね」




    「人は、一人では生きることができません。お互いを補い合って生きていくのですよ。


    あなたは誰かに”助けて”とか”手伝って”といっていいんですよ」




    いつの間にかポタポタと、涙が落ちていた。


    泣いたのは、久しぶりだった。


    自分を哀れんで泣くのがイヤで、けっして泣かないと決めていた。


    それなのに、いつまでも、涙は流れた。


    子どもたちに我慢させていたかと思うと申し訳なくて。

    自分がふがいなくて。

    そして、ただ悲しかった。


    私の母も、悲しかったろう。


    しかし、子どもたちに心配かけまいとがんばって働いてくれた。


    いつしか私も知らず知らず、そんな母親になっていたのだ。


    この悲しみの連鎖を断ち切ろう。


    「あなた、がんばりすぎですよ。がんばるのも休み休みにね」と最後に先生は言った。


    ”がんばれ、がんばれ”と子どもたちに言い過ぎたかも。


    これ以上もうがんばれないよね。




    自分にも、子どもたちにも。


    夫にも、親兄弟にも。すれ違う人にも。


    言ってあげよう。


    ”いままで、よくやってきたね。


    いいんだよ。だいじょうぶ。


    困ったら言うんだよ、助けて、手伝ってってね”







    春に遊びに行きたい場所は? ブログネタ:春に遊びに行きたい場所は? 参加中


    私が学生のころ、母はよく夜のドライブにつれていってくれた。

    女手ひとつで、4人の子どもを育ててくれたが、不安や困難がおおかっただろう。

    煮詰まると、母は「ドライブ、いこうか?」と、車を出した。

    夜の道を運転し、頭を冷やしていたんだと思う。

    ドライブコースは、山道が多かった。

    曲がりくねった道を、頂上へ向けて車

    そんな記憶のせいか、私もドライブコースは山が多い。

    一人でよく阿蘇の大観峰へ行った。

    不思議にどんなに悩んでいても、大観峰からの景色をながめていると。

    すっきりした。

    ニンゲンって、ちいさいなぁ。

    こんなちっちゃいことで、ウジウジしてバカみたいと思える。

    春になると、大観峰に行きたくなる。

    今年は、まだ行ってないなぁ。


    もう山は、一面が緑で。空があおくて。

    気持ちいいだろうなぁ・・・・。