子どもたちには、何の苦労もしない人生を。
そう願うのは、おろかだけど親心だと思う。

子どもがチビっこのとき。

”ぼくを探しに”という絵本を読んだ。

自分のかけらを探しにでかけるお話だ。

かけたところがあるから、寄り道ばかり。なかなかまっすぐ進めない。

ある日、やっと自分のかけらを発見。

でも、完全な円になった彼は、ころころ転がって。

道端の花も、ちょうちょが遊んでくれることもなくなったっていう話。

平らで、何の障害もない人生は、果たして子どもたちにとって”いい”のか?

うーん、子どもたち。

あなたたちを信じること、それが私の仕事なんだろう。



あなたたちの前に、壁が立ちふさがりますように。土砂降りにあいますように。

こけて、つまずきますように。

どんなことがあっても、きっと。

涙を拭いて、顔を上げて、立ち上がるでしょう。

あなたという花が、美しく咲くため、泥にまみれたり、雨が降ったりすることは必要なことなんだろう。

それでも、子どもたち。

花はきっと、美しく咲くよ。






ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン

¥1,575
Amazon.co.jp

落ち着く場所は? ブログネタ:落ち着く場所は? 参加中


2ヶ月ぶりぐらいの何の予定もない、日曜日にひひ

しかし、我が家では日曜日は”大掃除”と暗黙の了解事項になっており。

先ほどまで、子供部屋の押入れを大掃除。

恐ろしいほどの散らかりようで、くたくたです。

ソフトボールの練習から帰った男性軍から、お昼ご飯を矢のように催促され。

今やっと、一息DASH!

それでも、落ち着く場所は、我が家カナ!

さぁて、晩ご飯の買い物がまってます。


今晩は、ひじきとオクラのドライカレーです。

オクラとナスといんげん豆が畑で大豊作らしく、我が家では毎日それらを消化しなければ!


今日もご機嫌で!


ペタしてね

私が物心ついてからの初めての問いは、


”私は誰か”ということでした。


それは複雑な環境の中に生まれ育った私にとって、とても重大な問い。


図書館のあらゆる本を読み、大人たちにその問いへの答えを求めたこともあります。


納得のいく答えを得ないままでした。


”私は誰か”という問いには、


”私はここに存在していいのか”という問いも包括されていて。


私は、その答えをずっと、ずっと、待っている気がします。


たった一言。


”いいんだよ”と答えてもらいたいのだと思う。


それは、両親に対して。


しかし、それはかなり難しい。


私は、父に会った事がないし、母は一度聞いたら、沈黙してしまったし。


その代償行為として、さまざまな場面で。


私は答えを求めてきた気がします。


マイケル・ジャクソンさんが亡くなりましたが、彼もたったひとつ。


それだけを欲していたけど、求めたところが違っていたのかも。


あなたの問いは、何でしょうはてなマーク


願わくば、その答えが得られますように。



聞いたところによると、問いを手放すと、答えが得られるそうですよ。


試してみようっとo(^▽^)o



ペタしてね



今朝、マイケル・ジャクソンさんが死去したとニュースで知り。

ショックです。

偉大なミュージシャンとかゴシップとか私はよく知りませんが。

この歌が大好きでした。

心からご冥福をお祈りします。





<HEAL THE WORLD>

君の心の中に1つの場所がある
それが愛だと僕は知っている
その場所は明日よりももっと輝くだろう
君が本当に試してみたら、もう泣く必要が無いことが分かる
この場所では痛みも傷も無いことが分かるだろう
命を十分大事に扱っていればそこにたどり着く道はある
小さな場所を作ろう
もっといい場所をつくろう

世界を癒そう もっといい場所にしよう
君のために、僕のために、人類全体のために
今、死にかけている人がいる
命を十分大切に扱っていれば、もっといい場所になる
君のために、僕のために

僕たちの持っていた夢が喜びに満ちた顔を表すだろう
そしてかつて僕たちが信じていた世界が再び恩恵の光に輝きだすだろう
何故、僕たちはこの大地を傷つけるのだろう?
魂を危険にさらしながら・・・
この世界が神の愛に満ち溢れていることがこんなにも明らかなのに

僕たちは空高く飛び、永遠の魂を手に入れよう
僕の心の中で君たちみんなが兄弟なんだ
恐れの無い世界を築き、ともに幸せの涙を流そう
世界の人々が剣(つるぎ)を鍬(くわ)に持ち帰るのを思い描こう
命を十分大切に扱っていれば、そこにたどり着く道はある
小さな場所を作ろう
もっといい場所をつくろう

世界を癒そう もっといい場所にしよう
君のために、僕のために、人類全体のために
今、死にかけている人がいる
命を十分大切に扱っていれば、もっといい場所になる
君のために、僕のために
着てみたい制服は? ブログネタ:着てみたい制服は? 参加中

着てみたい制服・・・・。

そうだなぁ。スチュワーデスいや、今はフライトアテンダントっていうんでしたっけ。

やはり、小さいときあこがれた職業の一つですね。

キリリと結い上げた髪、オシャレなスカーフ、そして制服もかっこいい!!

しかし。

飛行機がニガテな私は、どうしても無理な職業です。

また、昔は身長が高くないといけないって(業務上)いわれて。

当時、157センチしかなかった私には高嶺の花的存在でしたね~。

うーん、娘がフライトアテンダントになってくれないかなーとちょっと思ったけど。


娘も、飛行機嫌いなんで(・・。)ゞ

我が家に、この制服がやってくることはなさそう。


ん!まてよ?!

長男が幼稚園年長さんのときの夢は、たしか・・・・。

おおきいとりになる”でした。

私が、

”子どもたちが大きくなったら、外国でのんびり暮らしたい”っていったのを覚えていて。

「お母さん、ボクたちをおいて外国へいくんでしょ。

ボクがおおきいとりになってつれていってやる」っていってました!

大きいとりに仮になれても、お母さんはのれないと思う・・・。

が、パイロットになるかもしれませんね(*゜▽゜ノノ゛☆


子どもっておもしろいですね!



今日もご機嫌で!


ペタしてね