最近、”虫の目 鷹の目”という言葉が気になる。
私は、完全な虫の目。
ん~、これを受け入れたくない。
だって、鷹の目の方が響きがかっこよくない?
そんなこと言ってるから、いつまでも鷹の目をもつことができないでいるんだろうな![]()
誤解を恐れずにいうと、
鷹の目は、離れた位置から、全体像を見る
虫の目は、近い位置から、細部を見る
どっちがいいということでなく、どちらも臨機応変に使えることが大切なんでしょうね。
全体を見すぎて、細部が見えなくても困るし、
細部を見すぎて、動きがとれないのも困る。
適度な距離感が大切なんですね!
距離感、とれてますか?
今日もご機嫌で!



