B級グルメのお話。 たまにどうしようもなく食べたくなってしまうような禁断症状に襲われることはないだろうか? MACやケンタ・スタバのコーヒー・・・自分にはあまりないつもりなのだが、恥ずかしい話これだけはどうしようもなくなることがたまにある。
つじ田のつけ麺・・・・
炭水化物を極力取らないようにしているのだが、頭の中で津軽三味線の音色と‘すだちは途中で搾ってお召し上がりくださいっ‘という声がぐるぐるするようになったらもうダメだ。
神田小川町交差点と淡路町交差点のちょうど真ん中あたり、宮路楽器の隣につじ田はある。
どっしりとした看板に裸電球。夜になるとこの電球の色が映える。 この店の風物詩?は長い行列。店の前には木でできた4人掛けのベンチが2脚おいてあるが、8人では到底足りない。その後は立って並ぶのだが、行列が伸びて隣のお店に伸びてしまうと迷惑なので、あるところまで行くと歩道の反対側に並んでいくというのがこの店のルールだ。 たまにそれを知らない人がもともと伸びていた行列に並んでしまうと反対側に並んでる人たちの刺すような視線を浴びることとなる。その人が並んだ列の前の人がそっとささやいて 並んでしまった人はバツ悪いあるいは驚いたような顔で反対側の列の最後尾へ・・・ 食事時のこの店のよくある光景だ。。。。
この店のもうひとつの風景、それはきりっとして寡黙な店員さん達と店に流れる津軽三味線の音色。 いわゆる伝統的な曲ではなく、現代風にアレンジした曲を津軽三味線で弾いている吉田兄弟のフロンティアというアルバムを使っているそう。このBGMとこの店の雰囲気が妙に合う。 店の雰囲気がピンとしているのが好きだ。
さて本題のつけ麺。いつもの二代目つけめんを頼む。 大盛り行きたいのをぐっと堪えて今日は普通盛り。 大盛りを頼むと顔を知っている店員さんが黙ってノリの枚数を増やしてくれる`常連盛‘をしてくれるのだが、今日は自粛しておく。
麺は信州の製麺業者さんに特注しているらしい太麺。 光沢があり、もちもちでつるっとした食感がいい。いい気になって食べてるとあるところで腹にどんっと満腹感が来る。
スープは豚骨・魚介合わせの極めて濃いとろりとしたもの。かなりどっしりした濃い味付けだが、特筆すべきは一つ一つの素材の味。 チャーシューの比内地鶏・メンマ・煮卵・ネギのどれもが香り・味ともに立っていて素材の良さを感じる。 カウンターにいろいろ能書きを書いているところは往々にして期待を裏切るのだが、ここの場合は逆にそれを十分納得させてくれる。
ここのお店のもうひとつの能書きはその食べ方。 最初はそのまま食すべし、3/1食べたらすだちを搾って食べるべし、最後は黒七味を加えて食すべし・・・ 自分は麺を食べ進んでいくときには黒七味は使わないが、最初はつるつるもちもちした食感の麺とスープ・ノリの相性の良さに嬉々として、次にすだちのさわやかな香りと飽きさせない味わいの変化に感謝して、最後にスープ割のときにかける黒七味の香りに満足して・・ そんな流れでいただいている。
今日もいつも通り、これを食べてようやく禁断症状から解放された。。。 店を出るときに寡黙に働き続ける店員さんがようやく目を合わせて一言・・いつもありがとうございます。
すぐに禁断症状が出そうだ・・・


つじ田のつけ麺・・・・
炭水化物を極力取らないようにしているのだが、頭の中で津軽三味線の音色と‘すだちは途中で搾ってお召し上がりくださいっ‘という声がぐるぐるするようになったらもうダメだ。
神田小川町交差点と淡路町交差点のちょうど真ん中あたり、宮路楽器の隣につじ田はある。
どっしりとした看板に裸電球。夜になるとこの電球の色が映える。 この店の風物詩?は長い行列。店の前には木でできた4人掛けのベンチが2脚おいてあるが、8人では到底足りない。その後は立って並ぶのだが、行列が伸びて隣のお店に伸びてしまうと迷惑なので、あるところまで行くと歩道の反対側に並んでいくというのがこの店のルールだ。 たまにそれを知らない人がもともと伸びていた行列に並んでしまうと反対側に並んでる人たちの刺すような視線を浴びることとなる。その人が並んだ列の前の人がそっとささやいて 並んでしまった人はバツ悪いあるいは驚いたような顔で反対側の列の最後尾へ・・・ 食事時のこの店のよくある光景だ。。。。
この店のもうひとつの風景、それはきりっとして寡黙な店員さん達と店に流れる津軽三味線の音色。 いわゆる伝統的な曲ではなく、現代風にアレンジした曲を津軽三味線で弾いている吉田兄弟のフロンティアというアルバムを使っているそう。このBGMとこの店の雰囲気が妙に合う。 店の雰囲気がピンとしているのが好きだ。
さて本題のつけ麺。いつもの二代目つけめんを頼む。 大盛り行きたいのをぐっと堪えて今日は普通盛り。 大盛りを頼むと顔を知っている店員さんが黙ってノリの枚数を増やしてくれる`常連盛‘をしてくれるのだが、今日は自粛しておく。
麺は信州の製麺業者さんに特注しているらしい太麺。 光沢があり、もちもちでつるっとした食感がいい。いい気になって食べてるとあるところで腹にどんっと満腹感が来る。
スープは豚骨・魚介合わせの極めて濃いとろりとしたもの。かなりどっしりした濃い味付けだが、特筆すべきは一つ一つの素材の味。 チャーシューの比内地鶏・メンマ・煮卵・ネギのどれもが香り・味ともに立っていて素材の良さを感じる。 カウンターにいろいろ能書きを書いているところは往々にして期待を裏切るのだが、ここの場合は逆にそれを十分納得させてくれる。
ここのお店のもうひとつの能書きはその食べ方。 最初はそのまま食すべし、3/1食べたらすだちを搾って食べるべし、最後は黒七味を加えて食すべし・・・ 自分は麺を食べ進んでいくときには黒七味は使わないが、最初はつるつるもちもちした食感の麺とスープ・ノリの相性の良さに嬉々として、次にすだちのさわやかな香りと飽きさせない味わいの変化に感謝して、最後にスープ割のときにかける黒七味の香りに満足して・・ そんな流れでいただいている。
今日もいつも通り、これを食べてようやく禁断症状から解放された。。。 店を出るときに寡黙に働き続ける店員さんがようやく目を合わせて一言・・いつもありがとうございます。
すぐに禁断症状が出そうだ・・・

