リビングルームの主役と言えばソファだろう。
家で過ごす時リビングでくつろぐことが多いのはみな同じだろう。ではリビングではどこに?
座ったりゴロゴロしたり寝転んだり本を読んだりテレビを観たりと何かをしているのは`ソファの上‘なのではないか? それならソファにこそこだわり、快適さを求めたら?と思いソファ探しは
スタートした。
候補は3つ。
カッシーナのマラルンガ。
B&B ITALIAのANDY。
そしてアルフレックスのA-SOFA。
マラルンガは長年欲しいと思っていたソファの一つ。NYに住んでいるときに友人宅に招かれたときにその独特のフォルムと素晴らしい座り心地に虜になった。 背もたれを寝かせてもよし立たせてもよし。 特に背もたれを寝かせているときの存在感は独特で、クセになる美しいソファだ。
知り合いに‘これいいと思うよ‘と教えていただいたのがB&B ITALIA。 南青山のショールームを尋ねると、素晴らしい質感のソファがそこかしこにある。 その中でも心奪われたのはANDY。マラルンガと同じように、背もたれを好きな角度にすることができ、さらにどの角度にしても非常に洗練された現代的な直線の美しさを楽しむことができる。これだけのdepthがあってこのheightであるとリビングを広く感じさせる魅力かなとも感じ、惚れ込んだ。最初に見た時にはこのソファのところを1時間くらいもうろうろしただろうか。。。
最後に見たのがアルフレックスのA-SOFA。恵比寿のショールームには様々なソファが展示してあるが、かなり迷う。この中でA-SOFAはこちらの定番中の定番商品でもあり、最初はなんの`傾斜‘や‘特徴‘、イタリア家具独特の`とがり感‘も感じなかった。しかし、見ているうちに逆にこの`NATURAL‘な感じがむしろ心地よくなってきた。さらに今回のソファ選びに際してソファシートは皮だという前提を覆したのがここのファブリック生地の質感。座った時の心地よさに引かれて様々な色を試してみた末に、部屋の感じに合うベージュを選択。ざっくりした織りの2色の組み合わせは遠くから見るとベージュ、近くで見るとナチュラルカラーと黒の2色の太い糸が編んであるざっくり質感が魅力的なファブリック生地。 高さはあまりないソファなので、クッションを10個ほどソファに置くのだが、ここで同色だけでなく黒のクッションを2-3個アクセントとして
アレンジするとこれが・・・・・きりっとしまってなんともリビングのリラックス感が出てきたのだ。。。。。
全体のSHAPEを前々からの憧れだったL字型にしてこのファブリックを合わせて、リビングスペースに配置したCGをテストしたところ、びっくりするくらい合う。 ギブアップ。 南青山のショールームを訪れ、ANDYに手を合わせて また会おうと謝って、A-SOFA導入を決心したのだった。。。。
A-SOFAは今日もくつろぎをやわらかく支えてくれている。 本当に安らげるリビングにしてくれたソファには感謝している。 そう・・・今日もまた‘A-SOFAで行こう‘だ・・・・・・




家で過ごす時リビングでくつろぐことが多いのはみな同じだろう。ではリビングではどこに?
座ったりゴロゴロしたり寝転んだり本を読んだりテレビを観たりと何かをしているのは`ソファの上‘なのではないか? それならソファにこそこだわり、快適さを求めたら?と思いソファ探しは
スタートした。
候補は3つ。
カッシーナのマラルンガ。
B&B ITALIAのANDY。
そしてアルフレックスのA-SOFA。
マラルンガは長年欲しいと思っていたソファの一つ。NYに住んでいるときに友人宅に招かれたときにその独特のフォルムと素晴らしい座り心地に虜になった。 背もたれを寝かせてもよし立たせてもよし。 特に背もたれを寝かせているときの存在感は独特で、クセになる美しいソファだ。
知り合いに‘これいいと思うよ‘と教えていただいたのがB&B ITALIA。 南青山のショールームを尋ねると、素晴らしい質感のソファがそこかしこにある。 その中でも心奪われたのはANDY。マラルンガと同じように、背もたれを好きな角度にすることができ、さらにどの角度にしても非常に洗練された現代的な直線の美しさを楽しむことができる。これだけのdepthがあってこのheightであるとリビングを広く感じさせる魅力かなとも感じ、惚れ込んだ。最初に見た時にはこのソファのところを1時間くらいもうろうろしただろうか。。。
最後に見たのがアルフレックスのA-SOFA。恵比寿のショールームには様々なソファが展示してあるが、かなり迷う。この中でA-SOFAはこちらの定番中の定番商品でもあり、最初はなんの`傾斜‘や‘特徴‘、イタリア家具独特の`とがり感‘も感じなかった。しかし、見ているうちに逆にこの`NATURAL‘な感じがむしろ心地よくなってきた。さらに今回のソファ選びに際してソファシートは皮だという前提を覆したのがここのファブリック生地の質感。座った時の心地よさに引かれて様々な色を試してみた末に、部屋の感じに合うベージュを選択。ざっくりした織りの2色の組み合わせは遠くから見るとベージュ、近くで見るとナチュラルカラーと黒の2色の太い糸が編んであるざっくり質感が魅力的なファブリック生地。 高さはあまりないソファなので、クッションを10個ほどソファに置くのだが、ここで同色だけでなく黒のクッションを2-3個アクセントとして
アレンジするとこれが・・・・・きりっとしまってなんともリビングのリラックス感が出てきたのだ。。。。。
全体のSHAPEを前々からの憧れだったL字型にしてこのファブリックを合わせて、リビングスペースに配置したCGをテストしたところ、びっくりするくらい合う。 ギブアップ。 南青山のショールームを訪れ、ANDYに手を合わせて また会おうと謝って、A-SOFA導入を決心したのだった。。。。
A-SOFAは今日もくつろぎをやわらかく支えてくれている。 本当に安らげるリビングにしてくれたソファには感謝している。 そう・・・今日もまた‘A-SOFAで行こう‘だ・・・・・・



