リビングルームでソファの相手としていい味のカップリングをしているリビングテーブルが、同じアルフレックスのLUNARIだ。なるべく高さは低く、かつなるべくスペースを取らないというわがままなrequirementに応えるテーブルがこれだった。 


 二つの円がそれぞれ太陽と月を、重なりが月の満ち欠けを想起させるリビングテーブル。大きさと高さの異なる2枚の天板が、1つの支点を中心に可動するため、組み合わせるソファや置かれる場所を制約せず、サイズと表情を変えて、自由な空間演出を可能にする。木質天板は突板矢羽貼り仕上げ。 これが無垢のウオールナットの床・ラグ・ソファとなんともいい色合いのグラデーションになっていて、リビングの心地よい空間を演出している。リビングでは何かとものをちょっと置きたいことが多い。 TVのチャンネルコール・本・雑誌・コーヒーカップ・・・・LUNARIはそんなちょっとした用事をいいキャッチングで受け止めてくれるリビングの心強い`天体‘だ。。。

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