香港から来てくれた友人と一緒に赤坂へ。
韓国料理にしよっかって言ったら‘No-----, Ilike to have real traditional Japanese`だそうで。。 もう寿司天ぷらっていうのは一通り彼は知ってるし・・・
てなわけで今日は意表をついて割烹 あじさいへ。ご主人が山形の方で、東北地方の食材を中心においしい日本料理を出してくれる店だ。
突き出し(筍の木の芽合え・ホタルイカ・ごま豆腐)
刺身(鰹・スミイカ・ヒラメ)
菜の花のお浸し
ノド黒の干物
山形牛芋煮
稲庭うどん
どれも美味しかった。なんといっても味付けがやさしい。筍の木の芽和えは春を感じるし、ホタルイカは中のミソ?っていうのかな、丸々太って旬。(もうぼちぼち終わりかな) 今年はホタルイカ すごく食べたな~。
ニンニク醤油と茗荷でいただいた鰹もよかった。香り野菜が好きなので、茗荷の香りが爽やかで元気のいい鰹との相性が見事。 そして菜の花のお浸しは出汁の濃さが上品で心落ち着く味わい。。。 なんか今日はヨコメシ(英語話しながらのごはんをヨコメシと言っている) なんだけど、食べ物が違うとこうも違うもんかなぁ。
ノド黒の干物の焼いたのは、素晴らしく香りのよい脂ののった箸離れのよい身を堪能。
友人が‘oh, what` a hell is it? excellent‘と聞いてくる。 わかるか?この味が!
心は舌の右翼だが、笑って答えようとして・・・ハタと困る。 ノドグロって一体英語でなんていや・・・? とりあえず it`s dried rockfishと紹介しておく。。。driedにしてから焼くからここまで旨みが増すんだよと・・・・
海外の人と鮨を食べたり食事するのに、魚の名前とか野菜の名前・それに料理法なんかを紹介してあげられると喜ばれる。 昔の鹿賀丈史さんがやってた料理の鉄人が海外に番組として輸出されてて世界中で好評を博して久しいが、それがために海外の人もビックリするくらい日本に詳しい。だからそれに負けないくらい食べ物の小ネタを用意しておいてあげると、お互いけっこう楽しめる。。。
で、メインの山形牛芋煮。日本好きの友人もさすがにこれは知らなかったみたいで、こここ・・この鍋はなんだ?・・と・・・山形牛もネギも知ってた。。しかし 里芋や舞茸はわからなかったようで、芋煮会の話も含めて意外に盛り上がれた。 味はというとこれが素晴らしかった。 山形牛は味わい深くビックリするくらい柔らかく、これを優しいしょうゆ味のだしが、ほかの野菜と渾然一体にまとめ上げて見事なハーモニーを奏でていて・・・最後に心憎い演出が途中で加えられるなめ茸・・・これが素晴らしい香りで 何杯お代わりしただろうか・・・
食べ終わってやっと一息ついて・・・あっと思い出して写真を一枚・・・とてもきれいにもりつけてあったのに・・食べる前にとっときゃよかった・・・汗) 失敗。
感じたのは全てにおいて味付けがやさしいのに後にふわ~っと残る後味。。。なんだろう。これが和食のいいところなのかなぁ。
最後は稲庭うどんで締めて・・・ご馳走様。 接客も丁寧でご主人の人柄も素晴らしい。
もてなしの心を感じた良心的なお店だった・・・

韓国料理にしよっかって言ったら‘No-----, Ilike to have real traditional Japanese`だそうで。。 もう寿司天ぷらっていうのは一通り彼は知ってるし・・・
てなわけで今日は意表をついて割烹 あじさいへ。ご主人が山形の方で、東北地方の食材を中心においしい日本料理を出してくれる店だ。
突き出し(筍の木の芽合え・ホタルイカ・ごま豆腐)
刺身(鰹・スミイカ・ヒラメ)
菜の花のお浸し
ノド黒の干物
山形牛芋煮
稲庭うどん
どれも美味しかった。なんといっても味付けがやさしい。筍の木の芽和えは春を感じるし、ホタルイカは中のミソ?っていうのかな、丸々太って旬。(もうぼちぼち終わりかな) 今年はホタルイカ すごく食べたな~。
ニンニク醤油と茗荷でいただいた鰹もよかった。香り野菜が好きなので、茗荷の香りが爽やかで元気のいい鰹との相性が見事。 そして菜の花のお浸しは出汁の濃さが上品で心落ち着く味わい。。。 なんか今日はヨコメシ(英語話しながらのごはんをヨコメシと言っている) なんだけど、食べ物が違うとこうも違うもんかなぁ。
ノド黒の干物の焼いたのは、素晴らしく香りのよい脂ののった箸離れのよい身を堪能。
友人が‘oh, what` a hell is it? excellent‘と聞いてくる。 わかるか?この味が!
心は舌の右翼だが、笑って答えようとして・・・ハタと困る。 ノドグロって一体英語でなんていや・・・? とりあえず it`s dried rockfishと紹介しておく。。。driedにしてから焼くからここまで旨みが増すんだよと・・・・
海外の人と鮨を食べたり食事するのに、魚の名前とか野菜の名前・それに料理法なんかを紹介してあげられると喜ばれる。 昔の鹿賀丈史さんがやってた料理の鉄人が海外に番組として輸出されてて世界中で好評を博して久しいが、それがために海外の人もビックリするくらい日本に詳しい。だからそれに負けないくらい食べ物の小ネタを用意しておいてあげると、お互いけっこう楽しめる。。。
で、メインの山形牛芋煮。日本好きの友人もさすがにこれは知らなかったみたいで、こここ・・この鍋はなんだ?・・と・・・山形牛もネギも知ってた。。しかし 里芋や舞茸はわからなかったようで、芋煮会の話も含めて意外に盛り上がれた。 味はというとこれが素晴らしかった。 山形牛は味わい深くビックリするくらい柔らかく、これを優しいしょうゆ味のだしが、ほかの野菜と渾然一体にまとめ上げて見事なハーモニーを奏でていて・・・最後に心憎い演出が途中で加えられるなめ茸・・・これが素晴らしい香りで 何杯お代わりしただろうか・・・
食べ終わってやっと一息ついて・・・あっと思い出して写真を一枚・・・とてもきれいにもりつけてあったのに・・食べる前にとっときゃよかった・・・汗) 失敗。
感じたのは全てにおいて味付けがやさしいのに後にふわ~っと残る後味。。。なんだろう。これが和食のいいところなのかなぁ。
最後は稲庭うどんで締めて・・・ご馳走様。 接客も丁寧でご主人の人柄も素晴らしい。
もてなしの心を感じた良心的なお店だった・・・
