
今や社会人だけでなく、子供でさえ口にする アベノミクス。 BOJの黒田総裁との掛け合わせでアベクロミクスなる言葉まで生まれて今年の流行語大賞は早くもこれか?ってくらいだけど、おもしろいものを見つけた・・・`アゲノミクス‘ぅ???? 内容は上の通りだが、けっこうすごい。よく考えてある。・・・・なーんあてものを見てたら・・・腹が減ってきてしまって・・・
ちょうど銀座に行く用事があったため、ひっさびさにコロッケの名店に足を延ばす。
確かこのあたりだったよなぁ・・・あれ? あの小屋みたい(失礼)な一軒家のお店がなくなっちゃったなぁ・・・・ 確かここにあったはずの場所に目指す店がない。 近隣の人に尋ねると移転して新しいビルの一階に入ったとのこと。。。歩くこと5分・・・・それは視覚でなく嗅覚が見つけてくれた。ラードっぽい揚げ物の香ばしい匂い!!! これだ~~~~~!!
尋ねたのはコロッケの名店 石塚商店。
大きい! 縦10cm強、横幅は5cmくらいか。ぼた餅のように“どっしり&ずっしり”。1個食べれば、男性諸氏でも結構お腹にたまるに違いない。そんなビッグコロッケは、昭和8年創業の精肉店が作り続ける看板商品だ。
サクサクの衣の中はポテトと玉ねぎの黄金コンビ。マッシュされて滑らかになったジャガイモはクリームのように口の中で溶ける。飴色に炒められた玉ねぎはほのかに甘く、ざく切りされているのに粒々感が口に残ることもない。揚げたてにソースをかけてもらい、ガブッ!ムシャムシャ…とその場で食べるのが一番オツな味わい方だろう。
そしてもう一方の雄がメンチ。 同じくずっしりとした質感。中はパン粉なんて使わない、香りの素晴らしいひき肉と玉ねぎ!!! これで150円? すげぇコストパフォーマンス。
他にもハムカツ73円、クリームコロッケ105円、とんかつ・玉ねぎのフライ・イカのフライ・・・どれもうまそうだが、うれしいのはそこでコロッケとメンチだけを買う姿に おやじさんが、
‘すぐ食べます?‘とかゆいところに手が届くがごとく聞いてくれること。
yesの答えとともに、紙袋に入れてソースを ざぶざぶっ!!
まずはメンチから ・・・かりっとした食感とともに肉汁がじゅわ~~~~~~~~~~。
うまいっ! うますぎる!・・・ 続いてコロッケ・・・この重量感はなんだ~~~!!!
夕方の‘おやつ‘のノリだったが、中学とか高校のころは部活の帰りによくこういうのやったなぁ。 今の中学生とか高校生ってのはこういうのやってるんだろうか? 昔の部活後寄り道店に久々に行ってみるのも楽しいかもしれない・・・

