くだらない?
いやいやある意味
心理療法![]()
な一人遊び投稿を
続けてしまったので
今回は
真面目にアウトプット![]()
私は本を読むことが大好きなのだけど
実は読書には
読書をすることでストレスが
68%も減少するとのこと![]()
ずいぶん昔から
読書は
「癒しの活動」
と考えられていたのだとか。
たとえば、古代エジプトの君主・ラムセス2世は
読書のための特別な部屋を持っていたそうだし
古代ギリシャの図書館では
扉に「魂の癒しの場所」
それからも長いあいだ
医療の専門家や心理学者たちは
治療のために本を処方してきたのだけれど
それは、あくまでも補助的なものだったそう。
でも最近、行動療法の一つとして
「ビブリオセラピー(読書療法)」
が生まれました。
2013年6月には、なんと政府公認で
医師が精神疾患の患者に対して「薬」ではなく
「本」を処方する医療システムが英国で始まったのです
医師が患者の症状に合わせて適切な本を処方すると
患者は薬局ではなく
図書館へ行って処方された本を借りるのです。
だってね、日本の精神医療現場では
いまだに適切な心理療法を受けることなく
薬漬けにされちゃう事例が
ビブリオセラピーは
読書を用いて心理的な支援を行う
心理療法のひとつ。
本が行動を変え
苦痛を減らしてくれるわけです。
さっきも書いたけど
英サセックス大学の研究によると
読書によって軽減されるストレスは68%。
音楽鑑賞、コーヒー、ゲーム、散歩などによる
私がストレス解消できてるのは
特に
フィクションなどの小説では
主人公と一緒に
さらにさらに
米イェール大学の研究チームが
12年間にわたって調査を行った結果
週に3時間半以上読書をする人は
全く読まない人よりも
死亡率が23%低い
と結論づけられたの!!!
読書時間が3時間半に満たない場合でも17%低くなり
読書をする人は
読書をしない人に比べて
音楽でドキドキ![]()
読書でワクワク![]()
こんな私は
何年長生きするのかな![]()
魔女になりそうだ![]()
