怒涛の読書時間
日曜日は一日おこもりして
読了![]()
積読書の中からようやく読了した官能小説です![]()
女性作家さんの処女作のようです。
言い回しが独特なのね。
でも身体が熱くなっちゃうくらい官能的![]()
好き嫌いはあるだろうけれど・・・・
この小説の中の男性の言葉に惚れた!!!!!![]()
![]()
![]()
「女は二十より三十、三十より四十、四十より五十と、
年に加えて美しさに深みが増す。
肌は多少衰えていくが、その分、別の美しさが増す。」
こんなこと言えるのって
相当経験積んだ大人の男性じゃないと言えない![]()
あとね・・・
やっぱり愛されてイク経験をいっぱいしてる女性は
美しくなるのよね![]()
主人公は二十歳の女子大生なんだけど
二十歳の若さで、経験豊富な男性達(女性も)
からとても丁寧に愛されて
イクって・・・・
年を重ねたら
末恐ろしいというか
羨ましい![]()
内容的なことを掘り下げると
まあ結婚制度としての限界ってことかな。
結婚=生涯一人の人とのマグワイ
ではない。
この本読んで思い出したのは
チホちゃんのこのブログ
https://ameblo.jp/gender-x/entry-12506378215.html
(勝手に転載、ごめんなさい!!!)
結婚という社会制度に
セックスという人間の根源的行為を
閉じ込めるのは無理がある
性欲に支配されるなんて
動物と一緒じゃない!
人間なんだもの。理性があるでしょ?
って言っている女性達に言いたい。
理性があるから、どこでもいつでも発情するわけじゃないし
妊娠などのことも
ちゃんと考える
前にも書いたけど
性に無知だったり、無関心なのが上品なのではない
ってことです。
この本に出てくる女性達は
普段は知的で上品
男性とのマグワイの時だけ
(最初は恥ずかしいと
抗っていたけれど
こういう官能小説って
ターゲットは男性なのかな?
男性の理想の女性?
大好きな男性の前で
もっともっと感じて欲情してみたら
男性は愛おしくて
読書感想が

