房総特急わかしお、E257系。蘇我〜東京。
独り旅しまくった罪滅ぼしに今回は子鉄を連れて。
地元のものは軽視しがち、と言うかこの菜の花色?も含めて嫌悪に近いが、特急は特急、乗れば楽しい。
東京駅に来たら新幹線の見学は必須だ。もう何度来ただろう。子鉄はE2を見るまで退場するな、と言う意味で「やまびこ、やまびこ」と連呼して愚図ったが、寒くて限界。あ、連結器がどう改善されたのか見るの忘れた。
在来線ホームをふと見ると、おぉ!?おぉぉ!??お召し列車じゃないか!!!
と1人で大興奮。この3本線は高貴を意味するのだったか。
しかしSPの姿が見えず陛下が乗降されるような雰囲気も無いので調べたら、このE655系なごみ(和)は皇族専用の特別車両を外す形で、団体専用列車としても運行されているらしい。どちらにしても激レアだ。ラッキー。
京浜東北線王子駅。日本鉄道開業時から存在した重要な駅らしい。
都電荒川線さくらトラム。
軌間が広いなぁと思ったら、1,372mmの馬車軌間と言うらしい。都電の前身の東京馬車鉄道が採用した軌間だから「馬車軌間」。東京馬車鉄道と言うのが、日本初の馬車鉄道・日本初の私鉄とのこと。へー。
都電おもいで広場。前回は平日で入れなかったが、今回は中まで見られた。
人に譲られなくても譲りたいですな。そう言う心はどうやって育むのだろうか。
目的地、カフェ子鉄。子鉄のママさんが開業したらしい。入口から素晴らしい。
す、すげー‥。天井近くにも、室内を一周するように走ってた。
2階。こうゆうのもコンカフェって言うのかな。
大人は🍺
無数の車両。韓国のKTXとか昔の新幹線試験車両とか、見たこともないレア列車も沢山あった。これどうやって全部集めたんだ?
こんな柄のプレモルがあったのかあ。欲しいなあ。でも買ったら勿体無くて飲めないなあ。いや直ぐ飲むか。
段々思い出して来た、幼少期に良く水遊びに連れて来てもらったのは、荒川遊園だった。都電もなかのハコでも良く遊んだ。今日の日は子鉄の記憶には残らないだろうが、何かでふと懐かしさを感じてくれるといいな。


















