京都駅構内。ようこそ、日本の鉄道ワールドへ。って感じ?結構外国人観光客も、鉄道車両を写真に収めていた。
おっ。随分調子良いみたいじゃないですか。懐かしのCBさんもご活躍しているようで。共有は京に掛けてるのか?ちょうど明後日試合じゃないか。どうしよう。
駅ビルの「うっどすくえあ」で遊ばせて、ドクターイエロー通過まで時間潰し。奥には京都タワー。何でE7?と思ったが、京都駅は西日本も管轄で北陸新幹線のW7か。しかし、W7が引退する前に敦賀から京都まで繋がるかな。
外国人観光客に揉みくちゃにされながら、市営バスで祇園へ。八坂神社も清水寺もスルーして、妻が一番行きたがっていた漢字ミュージアムを見物する。
卜占、甲骨文字。今季の実りが多いか少ないかを書いて占っている。向かって右側に割れれば?多く、左側なら少ないと言うことか。予測を立てるのも支配者の役目だったんだろう。人間世界と神が分離したのは、いつだったんだろうか。
全部レプリカ。
漢字の伝説的な起源やらその発展経過、日本での歴史。妻子そっちのけで読み込んで中々勉強になったが、偶然今読んでいた「漢字百話」と言う文庫本ほどには核心には触れていない気がする。
殷周時代の?要するに支配階級の祭祀の様子を表したものが起源だったか。
修学旅行生やら外国人やら、興味を持ってもらう事を主眼としたような種々の展示だった。例えば羊の部分に触れると、羊の正面から見た顔が浮かび上がって変化し、
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はい、「羊」へ。おもろい。
祇園白川に向かう途中に発見する。
薩摩藩と土佐藩が鳥羽・伏見の戦い勃発の際に倒幕を密約した場所、と言う記念館碑。
主義主張の為に死ねるのは人間だけらしい。当たり前か。
おお。ザ京都。祇園。確か一見さんお断りの店ばかりなんだっけ?でも入り口に英語表記のある所もあった。
柳の木の下で。それほど外国人観光客でごった返している訳でもなかった。かつての花街。
マナー違反が多いんだろうなあ。
四条から三条まで歩いて、悲田院の遺址に来た。
平安京の東西2ヶ所にあったと言う、老若男女困窮者の為の収容施設。福祉の歴史の教科書に、最初に出てくるやつだ。村落単位の共同扶助から、国家的な公助に至る背景は、都市化なのかなあ。11世紀に、鴨川の氾濫で300人以上流されたとある。
近くの池田屋跡地。
会津藩勢の到着を待たずに襲撃した新撰組は名を挙げ、倒幕派はこの人的損失で歴史が1年は遅れたと言う。
今も旅館?ん?居酒屋か。
あれ?学生の頃来たのはココだっけ?寺田屋だっけ?20年も経つと覚えてやしない。
こちらは近江屋跡地。
坂本龍馬・中岡慎太郎が襲撃・暗殺された場所。
小説やマンガで余りに有名な場所だが、誰も気に留めることは無く、写真を撮る俺はごった返す通行人の邪魔でしかない。
復元羅城門の1/10模型と京都タワー。
平安京朱雀大路にあったと言うから、これが京の正門だったんだ。
構造上風に弱く倒壊を繰り返した、と説明があった。構造上強く造らなかったのはなぜだ。
電気鉄道事業発祥の碑。
日本初の鉄道は新橋横浜だが、初の電車はここ京都らしい。明治28年(1916年)。
これは、この碑石を建立した時の会社名か。
中華系の外国人が腰掛けて、中々どいてくれなかった。
今日も良く歩きました。濃厚台湾ビール。
瓶ビールと生ビールを同時注文して、店員さんに聞き返される。
駅構内のオフィシャルショップ?は大行列だった。全く興味はないが妻は行きたいらしい。

























