最終日。京阪も乗れた。子鉄は阪急推しだが、ワタシは京阪の色合いも好き。
青色もあるんだ。
物心付かない頃の親族旅行の記憶が薄っすら残っているが、子鉄にもこの旅が残るだろうか。スマホで気軽にパシャパシャ撮りまくれる時代だから、人間の記憶の在り方も変わって行く気がする。
プレミアムカー?
叡山電鉄、出町柳駅。
パーミル会なんてあったのか。
66.7‰の旧信越本線は登山鉄道ではないから、参加資格はないか。
観光列車・比叡。見たいと思っていた車両は、殆ど全て見られた。ありがたい。
叡山電鉄も今週末で100周年だそうだ。
最後の目的地、賀茂御祖神社(下鴨神社)。
祭神は賀茂建角身命とその娘玉依媛。建角身命は八咫烏で賀茂族始祖、別名アジスキナカヒコネは、大国主の子だから、賀茂族は出雲の出だ(多分)。
みたらし団子発祥の地らしい。1個と4個に分けているのが何とか何とか、と妻が言っていたが聞いていなかった。この辺り、出雲郷と呼ばれて今でも地名に出雲路とか出雲⚪︎⚪︎神社とかがある。
神話世界の時間軸の関係は良く分からない。神武を先導した八咫烏が大国主の子、とは普通に読んだらそうはならないだろう。
拝殿前に摂社が方形に並んでいて、自分の干支が書かれたお社に参拝する。コレ全部大国主の同一神じゃないか。
目的地、出雲井戸於神社。
井於(いのへ)は、鴨川のほとりの意。この辺り、また次回きちんと見て周りたい。
無慈悲な猛スピードで現実に連れ戻される。
車窓から、通っていた大学が見える。もはや登校日数より、新幹線で通過した回数の方が多いと言う説もある。サヨナラ京都。














