東武鉄道。先日近鉄で東武の車両を見つけて???だったが、相互ラッピングなる企画だったのか。ラッピングってことは、車両自体を融通し合っている訳ではないのね。関東で近鉄色も見てみたいものだ。たまには父子2人の鉄旅。
ニューシャトル。
中々カッコいい。新交通システムと言うがワタシと同い年だ。開業当時、ゴムタイヤ式は先駆的だったらしい。
眼下の車両工場に電車用のエアコンが大量に並べられていた。
鉄道博物館駅(大成駅)
息子は2年ぶり2回目、私は神田の交通博物館時代から数えたら、記憶に無いくらい沢山。電車は飽きたのかなと思っていたが、最近は万遍なく色んなおもちゃで遊んでいる感じ。しかしあれだけ天才的に覚えていた車名や形式番号は忘れてしまった。逆に人間の能力の底深さを感じる。
へー。前来た時あったかな。あったなきっと。
細部まで世界観にこだわってるのが良い。日本のテーマパークの強みだ。
鉄骨もカラーコーンもSL色?だし、バーも地図記号デザイン。否が応でも開館前にワクワクが高まる。
大体皆んな本館車両ステーションから見物するから、入館直後は南館が空いていてオススメ。
最近まで知らなかったが、400系も連結仕様だったんだ。ああそうか、もうすぐ夏休みが始まるのか。
展示専用に造られたモックアップ。いくらかかったんだろう。
聖地、大宮鉄博。
京都も名古屋も碓氷峠もイイのだが、ここは格が違う。
グリーン車。
10:30からの予約不要のシュミレーターに並ぶ。待ち時間ゼロ。
211系。子鉄よ、小学生になったらE5の体験が出来るぞ(デゴイチも)。また来ようぜ。
0系。意味は分かっていないが、世界最初の高速鉄道車両だと特別感を刷り込ませまくったからか、子鉄興奮。この辺の変遷を知りたいなら、リニア館だなあ。
開業当初は「ひかり」が最速で「のぞみ」は無かった。後年、最速達ののぞみが産まれた。物質的な光より観念的な希の方が速いって、色んな意味を考えてしまうなあ。
開業時は30分1本、今じゃ再繁期で3分に1本。同じ路線なのに、隔世の感アリ。山手線か。
パパが一番好きなやつ観たいな、って言ったら「これでしょ、ブルートレイン!」と手を引っ張ってくれた。泣くぞ。
今回はイーストアイだった。前回山手線に乗った事は、全く覚えていないらしい。後継車両の.927形ソアー?がつい先日発表されたが、イーストアイには引退前に会えるかなあ。
昼メシ、日本食堂。かつて国鉄の食堂車で営業していた会社の系列らしい。後で調べよう。
失われた優雅さ。イイ感じじゃないですか。
この国は豊かになっているのかどうか。鉄道史を振り返るといつも思う。
オレンジジュースはSLコップ。
ワタシは流石にノンアル。
(鬼怒川や水上で散々観たし、)転車台回転は見なくていいね?と確認して日本食堂に入ったのに、いざ正午に汽笛が響くと「見たい見たい、もうお腹いっぱい」と騒ぎ出してしまった。
子鉄の残飯を10秒足らずで掻き込み、秒で会計を済ませてレシートも受け取らず、ベスポジへ走る。
あー、イイ音。2年前もこの場所から見ていたな。
転車台を見たら、また小走りで急ぐ。
ジオラマ解説展示に思いのほか喜んでいた。早朝・昼間・夕方・夜、それぞれの運行特徴を表現していた。まあ、当然パパ鉄1番の興奮は深夜のサンライズ。人は2種類、俺か俺以外か。じゃなくて、旅する人かしない人か。子鉄よ、別にどっちになってもいいぞ。
581。乗りたかった。
帰りはせがまれて新幹線にしたのに、乗車直前に爆睡してしまった。全然覚えていないらしたい。「楽しかったまた来ようね」「ママいなくて寂しかった」と交互に言っていた。今日も、イイ日だった。






















