古関裕而出身地。発車メロディも『栄冠は君に輝く』『高原列車は行く』。

へー。福島は湖だったんだ。

例によって、この長いホームも今では大部分が使われていない。新幹線が出来た後の旧幹線は、どこも侘しい感じだ。偏見かな。

2日目スタート。7:14発奥羽本線(山形線)米沢行き、高原列車は行け。

良くこんなところに線路引いたな。

どうしても来てみたかった峠駅。かつて4駅?連続スイッチバックが続いていた区間の一駅。

昔の(平成2年?まで)のホームは、この左側のスノーセットの奥の平地で、

乗客を乗降させた後に再度反対側の、この左側の平坦に掘られたトンネルに一旦入って、進行方向を変えて出発する。

「間違って降りたら危ないから」と言う理由で、お隣の板谷駅は冬季全車通過、大沢駅に至っては全期間全列車通過。何てことだ。

すげー、1日6本。昼間の1本の前後で5時間空くのか。通学の学生もチラホラ乗っていたから、大変だ。内房線も大概だがレベルが違う。通過措置も分かる。

廃線がそのまま遺されている。

転轍機。イイですなあ。

やっぱり!怖っ。

昨晩のローカルニュースで、穴持たず(栄養不足で冬眠出来なかった熊)の被害がやってた。これはキツネじゃないな、何だろう。

普通「⚪︎⚪︎峠」って付けると思う。珍しい。

上りの通過新幹線つばさE8。絵になるなあ。

設備がそのまま遺されている。信号機に付いている梯子は、除雪の為かな。

峠の茶屋。奥羽本線の敷設工事の作業員を商売相手に、明治27年創業だそうだ。あれ?やってない??

もう一丁、通過つばさ。しみじみカッコいい。

峠の力餅ゲット〜。立売りの方が来てくれた。

旨し朝メシ

許可を頂き撮らせてもらう。旅は続くぜ。