この滅びゆく世界で、今日も呑気に子鉄旅。

新幹線の車内で「電車好きですか?」と乗務員さんに聞かれ(もちろん俺ではなく子鉄に)、こんなのを頂いた。ありがとうございます。

今年は妙に群馬に縁がある。高崎駅で通過のかがやき?を見送り、信越線で横川駅へ。

ドライブインの荻野屋まで歩き、久々の峠の釜メシ。旨し。

189系あさま。乗りたい乗りたいと、子鉄の目の色が変わる。

電気機関車と電車特急の協調運転なんて想像つかないと思ったらデカい写真があった。生で見てみたかったな。

峠のシェルパことEF63。

関門海峡の塩害対策でステンレス製になっているが、このEF30も銀釜って言うのかな。

改めてカッコいい、デゴイチ。ナメクジ型。

999って何だ?

新幹線のトンネル内線路を目視点検するための車両らしい。ドクターイエローとかイーストアイがあっても、これが必要だったのかな。線路では無く、上下線路の中央にある専用の窪み?を走ったらしい。

300系。JHってなんだよ笑。この辺りの遊具に、スーツ氏がマニア視点からツッコミ入れまくってたな。文化むらに寄付のつもりで幾つか乗る。

おぉ〜。ブレーキの緩解音と哀愁の警笛を聞いて駆け寄る。そしてブロワー音。EF63重連が、進んでは戻り、を繰り返していた。ここ文化むらでは、1日がかりの講習を修了すると、運転体験が出来る。いや〜、カッコいい。見れて良かった。

園内を一周する「あぷとくん」。ディーゼル機関車。外装はピカピカだったが、いつからの車両だろう。

貸切〜。

あぷとくんから眺める、ジオラマのような美しい景色。このままこの瞬間が永遠に続けばいいと、もう人生で何度思ったか。有難いことだ。

打って変わって、屈辱の進駐軍専用一等車両。石原慎太郎だっけか、ボロ車両スシ詰との絶望的な差を目の当たりにして敗戦を実感した、って言ってたのは。JGRはjapanese government railwaysか。

デゴイチにあった鉄道省動輪マーク。明日も見られるかな。

ミニSL、こちらも貸切。

おお、マンホールカード集めには全く興味は無いが、これはホシイ。

へー。馬って歌が好きなんだ。

高崎に戻り、お宿はトレインビュー。

まあ、ひっきりなしに電車が行き交っていた大宮に比べたら、E7が時々通る程度だが。

名店登利平でひと通り酔っ払って帰宿。

しかし今から適当に新幹線に乗っても、新潟やら敦賀やらに今日中に着いてしまうなんて。キュンパス、通年でやってくれないかな。