昨日もWeb講義を見てみましたが、


まだ教材も六法もないので、まとめることはせず、


予習感覚で視聴している状態です。


司法書士の勉強している方々のブログを拝見すると、


自分がかなり遅れているなぁと思うことがありますが、


焦りは禁物なので、教材や六法が届いてから本格始動します。


その教材ですが、昨日実家に届いたとの連絡があったので、


俺の手元には、あと1週間程度で届く予定です。


届くまでの1週間は、前回書いた1日の勉強スケジュールに沿って、


勉強を進めていけるかいけないかのチェック期間として利用し、


早い段階で、毎日のペースをつかみ、


修正すべき所は今の時点で修正していきたいと思ってます。


とは言っているものの、今日は朝からヘアカットの予約をしていたので、


早速、スケジュール通りにはいかないですw


まぁ髪の毛スッキリして、リフレッシュしてきまぁ~す!

俺は、妻と子供3人と生活をしています。


来年の試験までは、司法書士試験に集中するため、


俺は、家族に協力してもらい、勉強と主夫業に専念します。


勉強のスケジュールを考えてみました。


我が家は、子供たちが3人とも小学生なので、


子供が学校に行っている間が勝負ですw


子供たちが学校の時は、


 7時~9時30分        食事・子供の送迎など


 9時30分~14時30分   勉強(昼食も適当に食べる)


 14時30分~17時      子供の送迎・夕飯準備


17時~19時         勉強


 19時~21時         食事・家族との時間


 21時~24時         勉強


 24時~7時          睡眠


  勉強の合計時間 10時間



問題は子供たちが休日(夏休みなども含む)の時です。


特に、夏休みは2カ月休みがあるので、


サッカーのクラブに行ったり、プールに行ったりと


日中かなり子供達と過ごす時間が増え、


勉強時間の確保に苦労すると思います。


通常なら勉強時間が半減すると思いますが、


来年の7月までは、子供達や妻に協力してもらい、


申し訳ないが勉強の時間を少しでも確保できるような


工夫をしていきたいと思っています。


司法書士を目指している方々の中には、


もちろん仕事をしながらという方も多くいると思いますので、


その方々に比べると、まだ恵まれていると思います。


ある意味、専業に近い状態で勉強できる環境に感謝して、


最後まで、粘り強く・地道に、覚悟を決めて頑張ります。


第1回の中編・後編を見てみました。


基本的な勉強方法は


 憲法・民法・刑法 → 条文及び判例が重要


 会社法 → 条文のみ


 不登法・商登法・供託 → 条文及び洗礼が重要


 民事法・司法書士法 → 条文のみ


とのことらしい。


 民法も総則・債権は条文と判例


 物権は条文・判例・登記手続き


 親族・相続は条文中心


といった感じに、勉強方法もそれぞれ違うらしく、


みんな同じ方法では効率が悪いようだ。


 

債権と物権の違い


 債権の代表は契約  物権の代表は所有権


 債権とは特定人の特定人に対する請求権のこと


 債権は、債務者に対してのみ権利を主張できる


 物権は、誰に対しても自分の権利を主張できる


 債権には契約自由の大原則がある


 物権には公示の必要性がある

 (債権は当事者のみがわかっていればいい話)


 物権には排他性があり、1個の物に対して1個の物件しか成立しない



大雑把に書くとこんなとこでしょうか?


1回目の講義は特に復讐の必要はないとのことなので、


第2回の講義を引き続き見てみま~す!