昨日、実家にTACから会員証が届いた。


教材は届いていませんが、これでWeb講座の閲覧ができるようになりました。


早速、基礎講座(民法・不動産登記法)の第1回の講義を見てました。


とはいっても、1講義は、前編・中編・後編と約1時間ずつになっている中の、


前編の1時間だけ見ただけです。


1回目、しかも前編のみなので、内容は理解できましたw



その中で、メモしたもの・・・

 

 一生懸命は当たり前、より工夫・考えて・現実的 などをよく考えること!



 実体法の学習テーマは、条文そのもの、各条文が何を規定し、


 どういう場面を想定し、その場合どう問題を解決する指針を示しているのか


 を問われているのが午前の部


続きを見よっと! 

 

 


今日、実家に教材届くかなぁ? と思いながら、


またWセミナーの無料公開セミナーをネットで見てた。


去年の10月から開催した重要論点コースの答練のためのセミナーでした。


答練って、講義の先生もおっしゃってましたが、


自分の今のレベルはどのくらいである?とか


100位には絶対入るぞ!とか


1度は、全国1番になってやるぞ!などなど


モチベーションUPのためにも利用する価値はありますよね。


自分がどれだけ勉強するかにかかってきますが、


10月までに、基礎勉強&過去問まで勉強できているようなら、


その時点でのレベル把握のためにも受講してみたいです。


まずは、答練を受けれるまでのレベル確保が重要だぁ~


答練の点数ばかり気にしていて、思ったような点数が取れないときは


モチベーションダウンにもなりかねないので、要注意です!



さて、今回見たセミナーの中で、講師の先生が言っていたなかで


参考になったのは、間違いノートの作成です。


過去問・答練・全国模試などで、間違えた部分をまとめたノートを作るものです。


択一は、テーマごとにし、ノートにまとめ、


書式は、間違えた理由などを書き、自分が間違いやすい所を把握する


といったような感じです。



司法書士の合格には、直前3カ月の時点までに、


これさえやっていればとまで言える


自分だけの教材が必要なようなので、


俺も、3カ月前、できればもっと前までに、


試行錯誤しながら、自分だけの教材を作り上げたいと思ってます。

知り合いからメールが届いた。


「司法書士の試験には、司法試験から司法書士試験に


変更した受験生が多いので、合格までは2年から3年の期間を


考えてた方がいいですよ。」


確かに、司法試験からの変更の方々もいるでしょうが・・・


2年とか3年とか考えていたら、2回受験しても3回受験しても、


合格はないようなが気がしています。


土地家屋調査士を取得した時も、さすがに司法書士とは範囲や内容が


違いますが、絶対に一発合格だ!と思って、2回目3回目なんて考えなかったです。


なので、いくら範囲が広く、合格率も低い 司法書士試験だと言っても、


絶対に1回で合格すると思っていなければ、合格はあり得ないと思ってます。



まだ、教材も届いていないし、勉強も始めていないので、気合だけは入っている現在ですが、


勉強開始後、このようなモチベーションを維持できることも合格への道のひとつですね^^



絶対に2012年には合格するぞぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。