小学6年生で、修学旅行に行きますよね。
ここで、私はある出会いをしました。
話は順に説明しながら伝えてゆきますね。
あがり症の私にとって、修学旅行で一番の問題は、バスで移動中に修学旅行先の施設について書かれた、自作パンフレットの説明をすることでした。
修学旅行先である、国会議事堂の説明をするのが私の役目になってしまっていたのです。
正確には、やらされたのですが・・・
修学旅行の1月前に、クラスで修学旅行先の自作パンフレットを作る事が決まっていました。
パンフレットは作成したら、移動中のバスのなかで説明するため、発表者や資料集め、記事を書いたりする役割を決めることになっていました。
当然、私は記事を書くことを担当しました。
そこまでは良かったのです。
前日の日になり、同じグループのとし君が「ゆでダコの書いた内容は読みにくいから、お前がやれよ!」と・・・
当然、とし君は発表する役割だったので、準備の段階では何もしていません。
していることといえば、私や女の子をバカにしたり、茶化したりすることばかりでした。
グループのメンバーは、その意見に反対だったのですが、この話を聞いた担任の福ちゃん(福田先生)が「としかずくんの意見は、身勝手だとは思うが、キミのあがり症を克服するチャンスなんじゃないのか?どうだやってみないか?」
何故か、担任の福ちゃんまでもがとし君の味方になるなんて…
修学旅行は、絶望的な時間になることがこの時確定した瞬間でした。
担任の福ちゃんが意見するから、グループメンバーも「先生が言うなら・・・やってみたら!」だって。
何も言えなかった。
修学旅行の前夜は、興奮して眠れない!なんていいますが、私の場合は絶望的すぎて寝れなかたんです。
そんな夜を過ごし、気づけば朝になっていました。
そして、ついに修学旅行当日がやって来ました。
パート2に続く・・・(少し長いので続編に続きます)
ここで、私はある出会いをしました。
話は順に説明しながら伝えてゆきますね。
あがり症の私にとって、修学旅行で一番の問題は、バスで移動中に修学旅行先の施設について書かれた、自作パンフレットの説明をすることでした。
修学旅行先である、国会議事堂の説明をするのが私の役目になってしまっていたのです。
正確には、やらされたのですが・・・
修学旅行の1月前に、クラスで修学旅行先の自作パンフレットを作る事が決まっていました。
パンフレットは作成したら、移動中のバスのなかで説明するため、発表者や資料集め、記事を書いたりする役割を決めることになっていました。
当然、私は記事を書くことを担当しました。
そこまでは良かったのです。
前日の日になり、同じグループのとし君が「ゆでダコの書いた内容は読みにくいから、お前がやれよ!」と・・・
当然、とし君は発表する役割だったので、準備の段階では何もしていません。
していることといえば、私や女の子をバカにしたり、茶化したりすることばかりでした。
グループのメンバーは、その意見に反対だったのですが、この話を聞いた担任の福ちゃん(福田先生)が「としかずくんの意見は、身勝手だとは思うが、キミのあがり症を克服するチャンスなんじゃないのか?どうだやってみないか?」
何故か、担任の福ちゃんまでもがとし君の味方になるなんて…
修学旅行は、絶望的な時間になることがこの時確定した瞬間でした。
担任の福ちゃんが意見するから、グループメンバーも「先生が言うなら・・・やってみたら!」だって。
何も言えなかった。
修学旅行の前夜は、興奮して眠れない!なんていいますが、私の場合は絶望的すぎて寝れなかたんです。
そんな夜を過ごし、気づけば朝になっていました。
そして、ついに修学旅行当日がやって来ました。
パート2に続く・・・(少し長いので続編に続きます)