こんにちは、ゆでダコです!
少し更新がくれてすいません。
中学生の時の事は、今でも思い出したく有りませんが記憶としてとどめておきたいので、綴ってゆきます。
今少しですが、あがり症が改善してきています。
そのことは、まだまだ先の話になりますが、今後もお付き合いください。
本屋で、因縁の武ちゃんに出会ってしまったのです!
咄嗟に、手にしていた本を後ろ手に隠してしまいました。
その瞬間に「しまった!」そう思ったのですが、既に時遅しでした・・・
意地悪大好きな、武ちゃんがそんな面白い行動を見逃すわけありません。
「なんか本読でた?面白い本だといいね・・・」そう言って武ちゃんは、ゆっくりと私に近寄り本を取り上げました。
情けないですが、何も出来なかったのです。
あがり症を克服しようとしていることが、自分以外の人間にしれたしまったことが本当に嫌だったのです。
死ぬほど恥ずかしかったのです。
全身に嫌な汗をかい事をハッキリ覚えています。
きっと泣いていたのではないかと思います。
そこからの記憶は、ハッキリしない部分もありますが、武ちゃんが言っていた言葉はよく覚えています。
「こんな本読んでるの?あがり症治したいの?この本読んでる今でさえ、真っ赤な顔面しやがって、ゆでダコじゃないか!お前は一生ゆでダコなんだよ~!」
その日は、どうやって家に帰ったのか覚えていません。
克服したかったあがり症も、武ちゃんのせいで出来なくなってしまいました。
当時は、武ちゃんのせいだと思っていました。
でも、今思うと武ちゃんに本を取られたくらいで諦めるなんて決心がついていなかったんだと思います。
それから、私はその本屋を避けるようになりました。
怖かった、恥ずかしかった、そんな本屋には二度といけなくなりました。
その本屋も、今ではカラオケ屋さんになっています。
苦く苦しい思い出ですが、今ならこの事もいい思い出だったと思えるようになってきました。
もっと、ハッキリした成果を感じることが出来たら、ブログで告白しますね。
少し更新がくれてすいません。
中学生の時の事は、今でも思い出したく有りませんが記憶としてとどめておきたいので、綴ってゆきます。
今少しですが、あがり症が改善してきています。
そのことは、まだまだ先の話になりますが、今後もお付き合いください。
本屋で、因縁の武ちゃんに出会ってしまったのです!
咄嗟に、手にしていた本を後ろ手に隠してしまいました。
その瞬間に「しまった!」そう思ったのですが、既に時遅しでした・・・
意地悪大好きな、武ちゃんがそんな面白い行動を見逃すわけありません。
「なんか本読でた?面白い本だといいね・・・」そう言って武ちゃんは、ゆっくりと私に近寄り本を取り上げました。
情けないですが、何も出来なかったのです。
あがり症を克服しようとしていることが、自分以外の人間にしれたしまったことが本当に嫌だったのです。
死ぬほど恥ずかしかったのです。
全身に嫌な汗をかい事をハッキリ覚えています。
きっと泣いていたのではないかと思います。
そこからの記憶は、ハッキリしない部分もありますが、武ちゃんが言っていた言葉はよく覚えています。
「こんな本読んでるの?あがり症治したいの?この本読んでる今でさえ、真っ赤な顔面しやがって、ゆでダコじゃないか!お前は一生ゆでダコなんだよ~!」
その日は、どうやって家に帰ったのか覚えていません。
克服したかったあがり症も、武ちゃんのせいで出来なくなってしまいました。
当時は、武ちゃんのせいだと思っていました。
でも、今思うと武ちゃんに本を取られたくらいで諦めるなんて決心がついていなかったんだと思います。
それから、私はその本屋を避けるようになりました。
怖かった、恥ずかしかった、そんな本屋には二度といけなくなりました。
その本屋も、今ではカラオケ屋さんになっています。
苦く苦しい思い出ですが、今ならこの事もいい思い出だったと思えるようになってきました。
もっと、ハッキリした成果を感じることが出来たら、ブログで告白しますね。