こんにちは、ゆでダコです!


今回は、幼稚園の頃の話を綴ってみたいと思います。


母が言うには、幼稚園に通う前までは大はしゃぎする元気な男の子だったようです。


あがり症なんてことは、全くなかったようです。


3歳の頃の自分を、父親がビデオで撮影してくれていました。


嬉しい半面、あがり症ではなかった3歳の頃の自分を見えるのは怖かったです。


3歳の頃のビデオを見ると、砂場で元気に遊んでいる自分が映っていました。


その映像を見た時、不覚にも羨ましいと思ってしまったんです。


3歳の自分に憧れてしまう自分がいる!


そんな自分に対して、自己嫌悪です!


そのビデオは、今でも時々見ますよ。


一番輝いていた?自分を知っておくことは重要な気がしたので・・・


一番輝いていると、表現するのも変な気がしますが、でも明らかにカメラを意識したポーズや、元気に話す姿、さらに耳が赤くなる事も当然ありませんでした。


このビデオを見ると、胸が苦しくなりますね。


3歳の自分に負けている・・・
3歳の自分に憧れる・・・
3歳の自分が輝いて見える・・・


情けないのですが、その全てにがっかりするんです。


3歳の頃の自分は、あがり症ではなかった!


この頃の自分を取り戻したい!