沖縄だからこそ手に入る収入がある!

沖縄だからこそ手に入る収入がある!

沖縄で民泊ビジネスを行っている川ちゃんのブログです。沖縄はいまインバウンド需要がものすごく、また民泊における法律が施行されたこともあり、ひとつのムーブメントが起こっています。「個人が宿泊施設を持てる」という魅力的なビジネスモデルを紹介しています。

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「いつかやってみたい」

 

「時間があればやってみたい」

 

「お金が貯まればやってみたい」

 

 

こんな風に考えている人は多いと思います。

 

 

 

しかし、やりたいことは今すぐにやることをおすすめします。

 

 

 

「いつかやりたい」という言葉や思考の裏には

 

期限を区切らないことで、やるべき時期を延ばすことができて

 

自分を追い込まないように選択している

 

という、厳しい言葉でいえば「弱い自分」がいるからです。

 

 

 

やりたいことなのに、先延ばしにするというのは

 

矛盾しているように感じると思いますが

 

 

人間は、やりたいことをやるために

 

「現状の心地よさ」を抜け出すことのほうが

 

つらいと感じるからです。

 

 

 

今のままの生活をするということは、特にエネルギーを必要としませんが、

 

例えば引越しをして今よりも良い住宅環境に引っ越そうと思えば

 

お金もかかるし、学校や職場への通勤・通学経路も変わります。

 

 

 

不動産業者や行政への手続きも必要になりますし、

 

電気やガス、水道料金などのライフラインの開通も必要になってきます。

 

 

 

いまの状態から別の状態へ変えることは

 

どんなことでもエネルギーを必要としますので

 

 

いまよりも「良い状態」へ変えることすらも

 

人はなるべく先延ばしにしてしまおうとするのです。

 

 

 

変わらないことが何よりも快適だからですね。

 

 

 

しかし、それでは人生は前進しません。

 

 

 

僕は数年前まで海外に行ったことがありませんでした。

 

行く機会が無かったこともありますが、

 

「海外に旅行に行く」というのは、

 

 

・行き先を決める

 

・飛行機チケットの手配や宿泊先を決める

 

・パスポートの準備をする

 

・旅費予算を決める

 

 

 

などなど

 

 

海外旅行には行きたい、行ってみたいとは思うのですが

 

それを実行しようと思うとやらなければならないことが

 

多くあるので、なかなかできなかった、、、

 

 

というよりは、海外旅行に行くと決めると

 

上記のようにいろいろと考えなければいけないことが

 

たくさんあるので、海外旅行のことすら

 

考えることをやめていたというのが本音です。

 

 

 

 

しかし、ある人と話をしているときに

 

 

「今の若いヤツは、お金を使わなさすぎる。一度海外を経験するだけで、

 

人生に対する見方がガラリと変わるし、人生を変えるほどの経験を

 

お金で買えることもある。

 

例えば、台湾は往復たった5万円で行けるのに

 

銀行口座に5万円多く残すことと、海外に一度行ってみるという経験で

 

ほとんどの人が銀行口座に5万円残すことを選択している。

 

本当にもったいないことだ」

 

 

という話を聞きました。

 

 

 

 

僕はこの時とても大きな衝撃を受けて、

 

この日から1週間以内に初の海外旅行を予約しました。

 

 

 

行き先は『ハワイ』

 

 

 

まず、「行くと決めた」ことで飛行機のチケットを予約購入しました。

 

 

そうするともう行くしかなくなります。

 

 

 

そこからは観光プランを考えたり、どんなお店があるのか

 

どんなスポットがあるのか、そこでどんな楽しみ方があるのか

 

どんどん楽しみが増幅していきました。

 

 

 

そして、嫁さんを連れて初めての海外旅行に行ってきました。

 

やはり楽園ハワイ。一発で虜になってしまいました(笑)

 

 

 

2人で旅費25万円くらいでしたが、

 

本当に行って良かったな~と思っています。

 

 

 

人は「やりたい」と思っていても

 

やるために乗り越えるべき壁があると

 

「まぁ、そのうちね」と、先延ばしにしてしまいます。

 

 

 

「やりたいことは、今やる」

 

 

 

という気概で行動を起こすと、物事は自然と前に進んでいきます。

 

 

 

この原理を理解して、人生においての

 

やりたいこと・やってみたいことを実践していくと

 

人生の充実度が格段に上がります。

 

 

いつか、始めたいと思っていることはありますか?

 

いま、始めてみませんか?

 

 

 

沖縄に限らず、不動産市況は物件価格がかなり高騰しています。

 

スルガ銀行の不正融資など、銀行が融資に慎重にならざるをえない

 

材料が出てきており、物件価格にも影響が出てきそうですが

 

まだ少しタイムラグがありそうだなと思っています。

 

 

 

もちろん、根気よく探すことでお宝物件に出会うことが

 

出来ますが、最近では「賃貸」という手法も賢い選択だと

 

考えています。

 

 

 

「民泊」という手法は、年々増加する外国人観光客が押し寄せるここ沖縄においては

 

いまアツい投資手法だと思いますが、先の通り、物件を購入して始めるには

 

決して良い市況とはいえないかもしれません。

 

 

 

そんな中で、空き物件を探してその物件を

 

壁紙を変えたり、照明を変えたりしてイメージを一新すると

 

民泊物件としてはとても魅力的に生まれ変わります。

 

 

 

賃貸と違って

 

「常時住む」というわけではなく、

 

「滞在型宿泊」という位置づけですので、

 

 

大きなリフォームを行わなくても、家具・家電で

 

お部屋をデザインできれば、十分に外国人ゲストから

 

選ばれるお部屋を作り上げることが出来ます。

 

 

 

購入ではなく賃貸のためリスクも低く、かつ

 

月に数十万と売り上げを上げることが出来ますので

 

「賃貸で借りて、民泊として活用する」

 

という手法はいまアリだと思います。

 

 

 

民泊新法が6月15日に施行されて、物件数が減ったということもあり

 

沖縄では賃貸で借りて家賃を支払っても十分に利益を残すことが

 

できる状況です。

 

 

 

新しく物件も徐々に増えてきていますが、

 

そのスピードは法施行前と比較するとやはり遅く、

 

物件価格の変動を見計らうよりも

 

いま市場にある空き物件を探して

 

運用する方が、早く利益を得ることができます。

 

 

 

 

ちなみに民泊用に物件を貸してくれるオーナーを探すには

 

大手の不動産会社ではなく、こじんまりとした地元に根付いた

 

町の不動産やさんに行ったほうが交渉しやすいです。

(話が通りやすいです)

 

 

 

 

知人には、良い空き物件を見つけたら登記簿謄本を取得して

 

所有者を特定して直接交渉しているツワモノもいます(笑)

 

 

 

しかし、その姿をみていて

 

いまこの方法はかなり賢い選択だなと感じていますので

 

検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

サラリーマンだった時、仕事をサボったりすることもありました。

 

仕事で失敗をしても隠ぺいすることもありました。

 

 

 

人間は完璧ではないので、卑怯なことをしてしまったことがある人も

 

僕だけではないと思います。

 

 

 

ある時、お昼の休憩時間中に先輩が「他の担当の仕事」を休憩室に持ってきて

 

お昼を食べながら一つずつ仕事を片付けていました。

 

僕はというと、向かいに座って弁当を食べたあとにスマホをいじっていました。

 

 

 

結構、自分のなかで衝撃的なシーンで、

 

自分の仕事だけでも大変なはずなのに、

 

 

休憩時間に他人の仕事を手伝ってあげている

 

先輩の姿をみて、自分の小ささを感じた記憶があります。

 

 

 

もちろん休憩時間に仕事をすることを推奨する意味ではなく、

 

自分が先輩を見たような目で、他の誰かが自分を見たときに

 

どう感じるだろうかと、とても恥ずかしくなりました。

 

 

 

仕事時間にサポっておきながら、休憩時間にはしっかりと休んでいる自分。

 

ちょっとしたミスを隠ぺいする自分。

 

 

 

 

これがきっかけで、こう考えるように変わっていきました。

 

「もしも、自分の分身がいて、こうした卑怯な姿勢の自分を見ていたら

 

どう思うだろうか?」

 

 

 

 

「これはダサいな。サボってはいかん」

 

「情けないな、隠ぺいしてはいかん」

 

 

 

そう思うことで、自分を律することができました。

 

結構、自分自身変わったなと実感しています。

 

 

 

子どもがいるなら、

 

「子ども達に、自分の姿をみられたらどう思われるだろうか」

 

 

恋人がいるなら、

 

「彼女(彼)にみられたら、どう思われるだろうか」

 

 

 

なかなか人間の行動は変わるものですね。

 

 

 

そうやって考えることで、カッコ悪いと思われるようなことはしたくない

 

という心理を利用して、自分を律していくのは効果的です。

 

 

 

いまのあなたの行動はどうでしょうか。

 

 

カッコいいと思われるような行動が出来ているでしょうか。

 

 

 

 

こうやって自分を振り返ってみるのもいいですね。

 

 

 

 

人生には山もあれば谷もあります。

 

 

だれしも人生が平坦な道だとは思っていないと思いますが、

 

実際に山や谷にいる者でないとわからない感情もあります。

 

 

 

しかし、未来のことを心配したり、過去のことを後悔しても

 

あまり意味がありません。

 

 

 

私たちには「いま」をどう生きるかしかない

 

ということを知り、

 

ゆっくり、少しずつでも一歩を踏み出すことが大切です。

 

 

 

自分ではどうにもならないことは、そのまま、あるがままに受け取っておけばいいのです。

 

 

健康に留意していても病気になってしまうことはあります。

 

それを「自分はまだまだ注意が足りなかったんだ」と悔やんだところで仕方ありません。

 

 

それよりも「早くこの病気を治してから前に進もう」と受け入れることができたら、

 

気持ちを明るく持つことができます。

 

 

自分ではどうにもならないことを受け入れたら、

 

その状況と「共存」できるようになります。

 

あるがまま、そのままの自分がいまできることに向き合えるようになるのです。

 

 

 

「どうにもならない」ことにとらわれることがなくなって、

 

「どうにかなる」ことに前向きに取り組むことができます。

 

 

 

不世出の大横綱と言われた双葉山関は69連勝という大記録を残していますが、

 

70勝目を狙った一番で、安藝ノ海関に敗れました。

 

その一番のあと、師匠であった安岡正篤さんに

 

 

 

「なにがあっても心を動じることなかったが、

 

70勝目の勝負で心が動いた自分は、まだまだその域に達していない」

 

 

 

と自戒を込めて話したそうです。

 

 

 

 

つらいことがあったときに心が揺れるのは当然です。

 

 

悪いことが起きたり、つらい境遇に立たされたりしたら、気持ちが落ち込んでもいいのです。

 

そのうえで、負の心をプラスに転じていくという前向きさが大切ですね。

 

 

 

「神は乗り切れない試練を人に与えることはない」

 

という言葉があります。

 

 

そのときは押しつぶされそうな気がしても、

 

八方塞がりとしか思えなくても、

 

それはあなたなら乗り切れる試練だから、

 

あなたに与えられたのです。

 

 

 

そう考えることが、心をプラスに転じていくきっかけになりませんか。

 

 

 

困難も逆境もひと皮剝けるための絶好のチャンスなのです。

 

まさに、「ピンチはチャンス」です。

 

 

むしろ歓迎して、受け入れていきましょう。

 

心には必ず「転じる力」があります。

 

 

 

結果を出すために何をしたら良いかということを考えたとき、

 

 

まず期日を決めるということは大切です。

 

 

 

 

「パーキンソンの法則」というものがあり、

 

これはとても重要な法則ですので覚えておくといいですね。

 

 

 

『仕事は、完了するために割り当てられた時間に応じて複雑なものへと膨れ上がっていく』

 

 

1958年に英国の学者が提唱した法則なのですが、

 

 

人は「余分」があるとその余分の分だけまるまる使い切ってしまう

 

 

ということであり、例えばこんな感じです。

 

 

 

 

期限内に仕上げるべき仕事があるとします。

 

その締め切り期限が1か月後であろうと、1週間後であろうと

 

どちらの締め切りの場合でもたいていはギリギリになってしまうという感じです。

 

 

夏休みの宿題を思い出すとわかりやすいですね。

(だいたい、8月末まで終わっていないという)

 

 

 

 

面白いことに締め切りがどちらの場合でも(2倍の差があるのに)

 

仕事のクオリティはたいして変わらないんですよね。

 

 

 

空間でも同じことがいえて、広い部屋だと空間いっぱいにモノがあふれてしまいますが、

 

狭い部屋なら狭い部屋でどうにか収まってしまうという現実があります。

 

 

また、

 

ある工場で、工場の角隅がいつも資材や工具が追いやられて汚くなるので、

 

工場内の4つの角隅に赤いコーンを置いたところ、

 

工場のすみっこがキレイにすっきりしたという話があります。

 

 

 

このように人はあればあるほど使ってしまう傾向にあるということがわかります。

 

えてして人は怠惰な生きものなので、

 

やるべきことは時間を区切って(強制力を働かせて)

 

期限内にやり遂げるということを意識するといいですね。

 

 

 

 

これは自分だけでなく仕事における相手にも使うことが出来ます。

 

 

「それは、いつまでに終わりますか?」

 

「それは、何時までに終わりますか?」

 

 

 

と聞いて、その時間になったら

 

 

「できましたか?」

 

 

と聞くようにすると、仕事はいつもより

 

早く完了します。

 

 

 

【 今月は〇〇円の売上を上げる!】

 

【 1週間以内に○○を仕上げる!】

 

【 〇〇日までに、本を10冊読む!】

 

 

 

などなど、

 

時間が限られていればその時間内に終えるとする法則ですので

 

うまく活用していけば結果を出していくことができますね。