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沖縄だからこそ手に入る収入がある!

沖縄で民泊ビジネスを行っている川ちゃんのブログです。沖縄はいまインバウンド需要がものすごく、また民泊における法律が施行されたこともあり、ひとつのムーブメントが起こっています。「個人が宿泊施設を持てる」という魅力的なビジネスモデルを紹介しています。

以前、働いていた職場での会議資料には、

 

この会議で決めなくてはいけない事項が何ページにもわたって記載されていました。

 

【会議資料】

議題1:○○について 5分

議題2:〇〇政策について 10分

議題3:〇〇の今後について 5分

議題4:・・・・ 5分

議題5:・・・・・・ 5分

 

 

今日は「いったい何を決める」会議なのかわからない時間が

 

過ぎていくことも多々ありました。

 

 

 

おそらく会社としては年間計画に沿って

 

今後の会議スケジュールを消化しているだけの時間だったような気がします。

 

 

 

結局その会議では決まらずに、「今後の課題、検討事項としよう」として

 

閉会することも少なくありませんでした。

 

 

 

何も決まらなければ、何も前に進みません。

 

物事を前に進めていくには、「意思決定」が必要です。

 

 

 

 

このエッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしより良く」を求める考え方です。

 

言いかえれば、より少ない力で、より大きな効果を生むための考え方といえるでしょうか。

 

 

 

その最大の特徴は、以下のメッセージに集約されています。

 

「非エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが重要だと考える。

 

エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが不要だと考える」

 

 

 

エッセンシャル思考の人は、適当に全てのことをやろうとは考えず、

 

トレードオフを重要視し、何かをとるために何かを捨てるというタフな決断をしています。

 

 

 

そうした決断をしなければ、この先もうんざりするほどの同じことを問いつづけるはめになるからです。

 

 

 

以前の職場でも、ある人が作成した資料はたった1ページに、

 

 

【会議資料】

本日の議題:〇〇について

議論すべき論点:□□、▲△

 

 

とあり、「今、何をすべきか」ということが

 

明確にわかる資料だったことを覚えています。

 

 

 

当時も、シンプルでわかりやすい資料だなと思っていましたが、

 

今思えばこの人はエッセンシャル思考ができていたんだと思います。

 

 

 

自分は何を優先して生きていくのか。

 

人生においても、仕事においても、やりたいことを実行するためには

 

やるべきこと選択する必要があります。

 

 

 

つねに優先事項が5つ抱えているのだとしたら、

 

何も優先していないのと同じです。

 

 

 

「どうやって全部終わらせようか」ではなく、

 

「どの問題がいちばん重要か?」を考える必要があります。

 

 

 

やることを減らして、人生をシンプルにして

 

本当に重要なことに全力を注ぐことがエッセンシャル思考です。

 

 

 

自分の行動を取捨選択できるようになると、すべてが変わります。

 

ひとつ上のレベルの生き方が手に入ります。

 

 

 

人生がいかに短いかを考え、そして選択の自由を大切にすることをおススメします。

 

 

選択の自由を投げ出してしまうと、あとは人の言いなりになってしまいます。

 

 

 

選択とは行動です。

 

 

 

人が何かを「やろう」とするとき、集中力が発揮されそして消費されます。

 

「何かを我慢しているとき」や「何かをしたいと望んでいるとき」にも、集中力は消費されていきます。

 

 

 

これを回避するためには、日々自分がやりたいと思っていることを

 

少しずつでもやって習慣化することが重要です。

 

 

 

何かを「やろう」とする場面では脳がそれに対して「前頭葉」で処理し、

 

この時に集中力を消費します。

 

 

 

しかし、段々と慣れてきて日々と同じことをやっている感覚(習慣化)になれば、

 

脳が同じことを「小脳」で処理してくれます

 

 

 

 

有名な実験の例があります。

 

 

あるスーパーの試食コーナーに24種類のジャムを揃えたブースと、

 

6種類のジャムしか揃えなかったブースがありました。

 

 

 

もちろん24種類の豊富な品揃えのジャムのブースのほうがより多くのお客が集まり試食をしました。

 

 

しかし、試食後にジャムを購入したお客さんの割合を調べたところ、

 

6種類のジャムのブースのほうが24種類のジャムのブースの約10倍の購入率だったのです。

 

 

 

これは、多すぎる選択肢は人間から集中力を奪い、

 

結局、決断できなくなるという結果を示しています。

 

(「迷ったあげく、買わない」という選択肢になる)

 

 

 

集中力が一定以下になると、このジャムの実験のように

 

「先延ばし」をしてしまう傾向が人間にはあります。

 

 

ところが、何かを決定しなくてはいけない細かいことを、

 

頭の中で「先延ばし」にしておくと、無意識に「気にした」状態が続きます。

 

 

 

これを「決定疲れ」といい、後回しにしてしまいます。

 

つまり、人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるということです。

 

 

 

「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」「これはあとでやろう」

 

というようなことばかりになると、当然ですが目の前のことに集中できません。

 

 

 

 

日々の小さな意思決定をすぐに下していくことで、先延ばしを避けるようにします。

 

 

そうすることで、脳が「気にした」状態を抜けることができ、目の前のことに集中することができます。

 

 

皆さんは人生をどれくらい真剣に考えたことがあるでしょうか。

 

自分の人生について考える時間を持てる人はどれくらいいるでしょうか。

生きていると、いろんなことが起こります。

 

楽しくすごせる時もあれば、悲しくて何もする気が起きない

時期もあります。

 

感謝だったり、憎しみだったり、支えてもらったり、嫌なことをされたり。


人生は、不安だったり、
嫌な感情が押し寄せてくる瞬間もあるけど、

そのままにしておくと、人間はネガティブになってしまう生き物です。

それに気づいたら、その瞬間から良いことを考えるようにしましょう。

 

あなたのそばにいる大切な人のことや、すぐそばで感じられる幸せが誰にでもあるはずです。


変えられないことを考えることをやめれば、余計な感情に足をとられることはありません。

そうすれば、いま自分がしなければならないことに、まっすぐむかっていけます。

これはゲーテの言葉だ。
「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている」
 

師匠に教えていただきました。


ひとはどうしても「所有」という概念に縛られる
傾向があるので、一度手に入れたら手放したく無いと考える(感じる)。


手放すとまた手に入れるための苦労を感じてしまうからでしょうかね。


ただ、いま手にしているものを手放さないと新しいものは手に入れられない。


状況が変わっても、今なお古いものや考え方でいるとどんどん遅れをとる。


手放さないのはそのままのほうが居心地がいいからで、変わることは大変だと感じるからだからかもしれません。


今あるものに執着せずに、新しいものをどんどん取り入れていく。


執着しないことで、豊かになれるよという教えをいただきました。