ある会合で、他教会の方からお話があった。
新しい信者さんが増えていかない。
教会でされているお話は、教内向けのお話ばかりで
教外に向けたお話がない。
もっと教外に向けたお話をしていく機会を考えなければならない。
たしかにそうである。
今は教会でじっとしているだけでは、まだ信心をされておられない方が
助かりを求めて入って来られる時代ではない。
助かりを求めておられる人たちは必ずいるけれど
知らない教会の門を叩くにはリスクがあり過ぎる。
そうでなくてもさまざまな宗教団体があり
とりわけマスメディアで紹介される宗教はいかがわしいものが多く
中に入ると高額のお供えを請求されるのではないか?とか
どんなことをさせられるのだろうか?とか
一度入れば二度と抜け出せなくなるのではないかと不安になっていく。
わが国では宗教に対する正しい理解はなかなか深まらない。
かくなる私自身で考えてみても
たまたま両親が金光教を信心していたので
生まれる前から金光教の中で生まれて育ち、
60年余り金光教の中にどっぷりと居て
経験上「ここで信心していれば助かる」と知っているけれども
まったくそういう環境に恵まれなかったら信じないかもしれない。
私自身の活動として当ブログを立ち上げて、世の中の人たちに発信し
自由に読んでもらうことで自分自身の生き方について紹介しているが
結果的には布教活動になっているのかもしれない。
私としては布教活動というほどの大袈裟なことは考えたこともなかったが
ただ私や妻が信じている宗教をありのままに書くことで理解してもらいたい
と思っているだけである。
自分たちがそうだったように、夫婦で宗教が異なることが居るということを
知って頂くことで、こんな生き方もあるんだと理解して頂き
そのことで悩んでおられる夫婦の参考になればと思っている。
しかし改めて教内向けではなく、教外に向けてと考えると
何が違うのであろうか?
どういう話をすれば教外の人たちの心に伝わるのだろうか?
ずっと考えているが今のところ結論が出ない。
昨日その話をされた方に久しぶりにお会いしたので
あれからずっと独りで考えていますと伝えたら
「おかげ」とはどういうことなのかということなどはどうだろうか
とおっしゃっておられたが、
人によっても「おかげ」の受け方が違うのかもしれないと
ますます私の中の答えは出そうにない。
12月にある次の会合までに何らかのイメージを考えて
なにか私たちでできる提案が出来ればと思っている。
新しい信者さんが増えていかない。
教会でされているお話は、教内向けのお話ばかりで
教外に向けたお話がない。
もっと教外に向けたお話をしていく機会を考えなければならない。
たしかにそうである。
今は教会でじっとしているだけでは、まだ信心をされておられない方が
助かりを求めて入って来られる時代ではない。
助かりを求めておられる人たちは必ずいるけれど
知らない教会の門を叩くにはリスクがあり過ぎる。
そうでなくてもさまざまな宗教団体があり
とりわけマスメディアで紹介される宗教はいかがわしいものが多く
中に入ると高額のお供えを請求されるのではないか?とか
どんなことをさせられるのだろうか?とか
一度入れば二度と抜け出せなくなるのではないかと不安になっていく。
わが国では宗教に対する正しい理解はなかなか深まらない。
かくなる私自身で考えてみても
たまたま両親が金光教を信心していたので
生まれる前から金光教の中で生まれて育ち、
60年余り金光教の中にどっぷりと居て
経験上「ここで信心していれば助かる」と知っているけれども
まったくそういう環境に恵まれなかったら信じないかもしれない。
私自身の活動として当ブログを立ち上げて、世の中の人たちに発信し
自由に読んでもらうことで自分自身の生き方について紹介しているが
結果的には布教活動になっているのかもしれない。
私としては布教活動というほどの大袈裟なことは考えたこともなかったが
ただ私や妻が信じている宗教をありのままに書くことで理解してもらいたい
と思っているだけである。
自分たちがそうだったように、夫婦で宗教が異なることが居るということを
知って頂くことで、こんな生き方もあるんだと理解して頂き
そのことで悩んでおられる夫婦の参考になればと思っている。
しかし改めて教内向けではなく、教外に向けてと考えると
何が違うのであろうか?
どういう話をすれば教外の人たちの心に伝わるのだろうか?
ずっと考えているが今のところ結論が出ない。
昨日その話をされた方に久しぶりにお会いしたので
あれからずっと独りで考えていますと伝えたら
「おかげ」とはどういうことなのかということなどはどうだろうか
とおっしゃっておられたが、
人によっても「おかげ」の受け方が違うのかもしれないと
ますます私の中の答えは出そうにない。
12月にある次の会合までに何らかのイメージを考えて
なにか私たちでできる提案が出来ればと思っている。