9月16日放送のクレージージャーニーでは生まれ変わりがテーマだった。
その日のゲストは中部大学教授でヴァージニア大学客員教授の大門正幸氏。
生まれ変わりについては、パラサイコロジーという超心理学という学問で
ヴァージニア大学の2600ものデータを基に研究されており
平均3年4か月で生まれ変わるという。
しかも全体の1割は異性として生まれ変わるという。
そして7歳頃から忘れていくとされている。
番組で密着取材をされていた10歳の男児ユウ君は、
3歳ごろから記憶を話し始め
幼稚園に行く時も「アメリカに行って仕事がしたい」と言い
スーツ姿を好み、車の絵を描かせたら必ず左ハンドルで
フォルクスワーゲンのおもちゃを100台くらい集めている。
火災報知器の音を異常に怖がる、出口がないとパニックになる。
教えられていないのに英語が使え、
「ビルの100階で仕事中、2機目が突っ込んできた」と話したため
すぐに9.11アメリカ同時多発テロで亡くなったのではないか
ということが容易に予想できた。
ユウ君はアメリカに行って「僕を納めないといけない。前世の自分を弔いたい。」
「安心させてあげたい」と子どもらしくない発言をする。
番組は大門教授同行でユウ君とお母さんにおそらくここで亡くなったと思われる
ツインタワー跡の慰霊碑へ案内する。
慰霊碑には亡くなられた2977人の名前が刻まれており、大門教授が読みあげると
ユウ君が反応を示したのは13人。
そして100階には大手保険会社が入っていたと分かる。
慰霊碑近くには9.11メモリアルミュージアムがあり、そこへ行くと
当時の消防車のほか犠牲者の顔写真と情報が残されている。
ユウ君が反応した13人のうち5人が大手保険会社の社員で
トーマス・リーガンという男性が「自分かもしれない」と言い出した。
9.11メモリアルミュージアムに居られる女性で
その大手保険会社に勤めていたという方とユウ君たちはお話をする。
彼女は9.11のテロの際に会社に居られたが助けられた方で
「あの時、エレベーターと階段のどちらで逃げましたか?」
「階段で逃げたあとしばらくして足止めに遭い、何階から戻らされたか?」
という質問をしてユウ君が間違いなくその場に居たことが判明した。
しかし残念ながら彼女は、トーマス・リーガンという男性を知らなかった。
その後トーマス・リーガンという男性の姉に連絡が出来て、
取材に応じて下さった。
これまでのユウ君の言動がすべて一致しており、
さらには幼稚園児の頃からレイバンのサングラスを好み、
クラシック音楽が好き。
学校での話し合いでは黒板を使ってみんなの意見をまとめ
避難誘導をしていて逃げ遅れたなどの話までが一致すると
番組を観ていた自身の身がゾッとしたのが忘れられない。
この番組が(思ってはいないが)ヤラセでない限り、
ユウ君は9.11同時多発テロで犠牲者となったトーマス・リーガン氏
としか思えない。
実姉は「私はカトリック教徒だから信じることはできませんが、
弟に間違いない」と認められユウ君を抱きしめた。
教祖様のみ教えに、「みな、神の分け御霊を授けてもらい、
肉体を与えてもらって、この世へ生まれて来ているのである」、
そして、「死ぬというのは、みな神のもとへ帰るのである。
魂は生き通しであるが、体は死ぬ。体は地から生じて、
もとの地へ帰るが、魂は天から授けられて、また天へ帰るのである。
死ぬというのは、魂と体が分かれることである」とあるように、
私たち金光教の信心をさせていただいている者は、
哲学では「思考できない」とされる御霊の世界を信じて生きています。
この「信じる」というところに、御霊様への御礼の心が生まれてきます。
(金光教報9月号 総務部長和田一真師「御霊の世界」より)
霊祭に今秋も参拝させて頂きましたが、
クレージージャーニーを見て教祖様が神様から教わられたことの
裏付けにもなるような特集でもあり、
これまでも信じていなかった訳でもないけれど
証明のしようがなかったことに
現実味を感じる結果となった。
そうとしてみれば、ますます「声を聞けず、姿も見えない神様」が
本当に身の回りに居られることにもなる。
私たちは現代社会を生きてはいるが、
神様をはじめ、先人の方々に背後霊や浮遊霊ではなく
現実社会の中で、常に見守られながら生活していることを実感する機会を得た。
さいごに大門教授は番組を通じてこういう子どもが居ることが広まり
「おかしな子」として扱われて精神科を受診して
向精神薬を投与されることを防ぎたいと話しておられたが
いわゆる「不思議ちゃん」こそが、私たちを見守ってくれているのかもしれない。
その日のゲストは中部大学教授でヴァージニア大学客員教授の大門正幸氏。
生まれ変わりについては、パラサイコロジーという超心理学という学問で
ヴァージニア大学の2600ものデータを基に研究されており
平均3年4か月で生まれ変わるという。
しかも全体の1割は異性として生まれ変わるという。
そして7歳頃から忘れていくとされている。
番組で密着取材をされていた10歳の男児ユウ君は、
3歳ごろから記憶を話し始め
幼稚園に行く時も「アメリカに行って仕事がしたい」と言い
スーツ姿を好み、車の絵を描かせたら必ず左ハンドルで
フォルクスワーゲンのおもちゃを100台くらい集めている。
火災報知器の音を異常に怖がる、出口がないとパニックになる。
教えられていないのに英語が使え、
「ビルの100階で仕事中、2機目が突っ込んできた」と話したため
すぐに9.11アメリカ同時多発テロで亡くなったのではないか
ということが容易に予想できた。
ユウ君はアメリカに行って「僕を納めないといけない。前世の自分を弔いたい。」
「安心させてあげたい」と子どもらしくない発言をする。
番組は大門教授同行でユウ君とお母さんにおそらくここで亡くなったと思われる
ツインタワー跡の慰霊碑へ案内する。
慰霊碑には亡くなられた2977人の名前が刻まれており、大門教授が読みあげると
ユウ君が反応を示したのは13人。
そして100階には大手保険会社が入っていたと分かる。
慰霊碑近くには9.11メモリアルミュージアムがあり、そこへ行くと
当時の消防車のほか犠牲者の顔写真と情報が残されている。
ユウ君が反応した13人のうち5人が大手保険会社の社員で
トーマス・リーガンという男性が「自分かもしれない」と言い出した。
9.11メモリアルミュージアムに居られる女性で
その大手保険会社に勤めていたという方とユウ君たちはお話をする。
彼女は9.11のテロの際に会社に居られたが助けられた方で
「あの時、エレベーターと階段のどちらで逃げましたか?」
「階段で逃げたあとしばらくして足止めに遭い、何階から戻らされたか?」
という質問をしてユウ君が間違いなくその場に居たことが判明した。
しかし残念ながら彼女は、トーマス・リーガンという男性を知らなかった。
その後トーマス・リーガンという男性の姉に連絡が出来て、
取材に応じて下さった。
これまでのユウ君の言動がすべて一致しており、
さらには幼稚園児の頃からレイバンのサングラスを好み、
クラシック音楽が好き。
学校での話し合いでは黒板を使ってみんなの意見をまとめ
避難誘導をしていて逃げ遅れたなどの話までが一致すると
番組を観ていた自身の身がゾッとしたのが忘れられない。
この番組が(思ってはいないが)ヤラセでない限り、
ユウ君は9.11同時多発テロで犠牲者となったトーマス・リーガン氏
としか思えない。
実姉は「私はカトリック教徒だから信じることはできませんが、
弟に間違いない」と認められユウ君を抱きしめた。
教祖様のみ教えに、「みな、神の分け御霊を授けてもらい、
肉体を与えてもらって、この世へ生まれて来ているのである」、
そして、「死ぬというのは、みな神のもとへ帰るのである。
魂は生き通しであるが、体は死ぬ。体は地から生じて、
もとの地へ帰るが、魂は天から授けられて、また天へ帰るのである。
死ぬというのは、魂と体が分かれることである」とあるように、
私たち金光教の信心をさせていただいている者は、
哲学では「思考できない」とされる御霊の世界を信じて生きています。
この「信じる」というところに、御霊様への御礼の心が生まれてきます。
(金光教報9月号 総務部長和田一真師「御霊の世界」より)
霊祭に今秋も参拝させて頂きましたが、
クレージージャーニーを見て教祖様が神様から教わられたことの
裏付けにもなるような特集でもあり、
これまでも信じていなかった訳でもないけれど
証明のしようがなかったことに
現実味を感じる結果となった。
そうとしてみれば、ますます「声を聞けず、姿も見えない神様」が
本当に身の回りに居られることにもなる。
私たちは現代社会を生きてはいるが、
神様をはじめ、先人の方々に背後霊や浮遊霊ではなく
現実社会の中で、常に見守られながら生活していることを実感する機会を得た。
さいごに大門教授は番組を通じてこういう子どもが居ることが広まり
「おかしな子」として扱われて精神科を受診して
向精神薬を投与されることを防ぎたいと話しておられたが
いわゆる「不思議ちゃん」こそが、私たちを見守ってくれているのかもしれない。