それは、ある日突然届いた。
映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて』公開記念!
お買い物・お食事キャンペーンご当選のお知らせ
と書かれた用紙と共に商品券3千円分である。



おそらく映画『翔んで埼玉』を観に行った時に
キャンペーンか何かで住所・氏名を書いて投函してきた
と思うのだが、私も妻もまったく覚えていない。
いや、こんな抽選って当たるんだ!という
不謹慎な思いの方が強い。

実は、今年の1月JR西日本京都駅ビルグループ主催の
『新春運試し!サイコロ抽選会!』では、
参加費の2千円で、京都伊勢丹5千円分の商品券をGETしていた。
この時は、事前配布の整理券を2枚もらっていたのですが
2人で4千円も支出したくないという気持ちが急に働き、
その場で申し込まれたが整理券が無いので断られていた女性に
整理券を差し上げたところ、7千円分の商品券が当たった。
整理券を渡した私たちが5千円分だったことから
「千円分を譲って同額にしましょう」と言って下さったが
あなたが当たられたのだからとお断りしたが、
もしかするとその千円分がめぐりめぐって、
今回の3千円分の商品券に化けたのかもしれない。

あまり欲を出さない時に限って当たりやすい気もするが、
前述の映画の分は、忘れていたくらいだから
たとえハズレていても気付かないはずだし、
後述のサイコロは、ハズレなしで末等でも2千円分のお菓子が
もらえたのだから自慢できるほどでもない。
2千円で5千円分の商品券をもらっても、
大阪からは片道500円以上の交通費がかかるから
実質的には千円分にも満たないが、
これを機に「美味しいものが食べられる」のを愉しみにして
京都へ訪れることで、気分転換になるだけでもありがたいし
幸せ探しのタネになっているだけでも幸せなことである。

先日は「ホワイティうめだから北陸に元気を!
キャンペーンに応募してきたけど、当たればいいけどなあ。