創価学会の池田名誉会長が15日にお国替えされたニュースが
18日になって報道された。
創価学会を信心している妻も最近の10年ほどは表舞台にも出てこられず
どういう病気を患っておられたのかも分からないらしい。
私たち夫婦は、東京に旅行した際に信濃町にある
創価学会総本部に入れてもらったことがある。
本来は申込制らしいが、受付の方に話をすると「せっかく来られたのだから」
と言って下さり、信者でもない私までも受け入れて下さった。
そこには池田先生のこれまでの功績がいくつも紹介されていたのを覚えている。
池田先生と言えば、公明党を作ったことで知られているが
「月刊ペン事件」などこれまでも何度も週刊誌の記事になっており、
そのたびに創価学会の人たちからは「ウソばかり載せられている」と
聞いてきたが、それならどうして記者会見で反論しないのか?と問うたが
その返答はない。
幹部の方から「ウソばかり載せられている」と聞いているだけで
本当のところは学会員であっても分からないというのが本音だろう。
当時はよく公式な場できちんと釈明しないのは、
学会員に対しても失礼なことだとよく批判していたのを思い出す。
今回のお国替えの報道と共に、過去のさまざまな週刊誌報道について
ネット記事にもあがっているので読み返しているが、
私個人としては、週刊誌のことだからすべてが正しいとも思わないし
まったく根拠もない話でもなさそうと思いながら読んでいる。
私はかつてこんな話を聞いたことがある。
はっきりとした言い方は忘れてしまったのだが、
全宇宙のすべてを司っているすべての力を、南無妙法蓮華経と言うと
若い頃に妻と一緒に行った支部総会で聴いたように思う。
しかし高野山に行った時には、大日如来が司っていると聞き、
私が信仰している金光教では、天地金乃神様は、広大な天地のあらゆるものを生かし、
育む神様と教えられている。
これって犬を「いぬ」と呼んだり「DOG」と呼んだり、「ワンワン」と呼ぶように
だいたい同じようなことを言っているように思えるが
(専門家に言わせれば、ウチだけが正しいと言われるかもしれないが)
本当のところはどれが正しいのやらさっぱり分からないし証明することも難かしい。
それと同じように池田先生の批判や創価学会の批判などどうでもいいと思っており
少なくとも私自身が毎日信心させて頂いて、助かっていることを実感し、
妻もまた毎日勤行をし、御題目を唱えて助かっている事実だけが間違いのないものであり
組織など正直どうでもいいと思っている。
とはいえ、創価学会を拡大しさまざまな人たちと交流をもって組織運営に携わってこられ
多くの人たちを助けてこられた沢山の功績のある池田先生がお国替えされたことは
寂しいことであり、心よりご冥福をお祈りいたします。
18日になって報道された。
創価学会を信心している妻も最近の10年ほどは表舞台にも出てこられず
どういう病気を患っておられたのかも分からないらしい。
私たち夫婦は、東京に旅行した際に信濃町にある
創価学会総本部に入れてもらったことがある。
本来は申込制らしいが、受付の方に話をすると「せっかく来られたのだから」
と言って下さり、信者でもない私までも受け入れて下さった。
そこには池田先生のこれまでの功績がいくつも紹介されていたのを覚えている。
池田先生と言えば、公明党を作ったことで知られているが
「月刊ペン事件」などこれまでも何度も週刊誌の記事になっており、
そのたびに創価学会の人たちからは「ウソばかり載せられている」と
聞いてきたが、それならどうして記者会見で反論しないのか?と問うたが
その返答はない。
幹部の方から「ウソばかり載せられている」と聞いているだけで
本当のところは学会員であっても分からないというのが本音だろう。
当時はよく公式な場できちんと釈明しないのは、
学会員に対しても失礼なことだとよく批判していたのを思い出す。
今回のお国替えの報道と共に、過去のさまざまな週刊誌報道について
ネット記事にもあがっているので読み返しているが、
私個人としては、週刊誌のことだからすべてが正しいとも思わないし
まったく根拠もない話でもなさそうと思いながら読んでいる。
私はかつてこんな話を聞いたことがある。
はっきりとした言い方は忘れてしまったのだが、
全宇宙のすべてを司っているすべての力を、南無妙法蓮華経と言うと
若い頃に妻と一緒に行った支部総会で聴いたように思う。
しかし高野山に行った時には、大日如来が司っていると聞き、
私が信仰している金光教では、天地金乃神様は、広大な天地のあらゆるものを生かし、
育む神様と教えられている。
これって犬を「いぬ」と呼んだり「DOG」と呼んだり、「ワンワン」と呼ぶように
だいたい同じようなことを言っているように思えるが
(専門家に言わせれば、ウチだけが正しいと言われるかもしれないが)
本当のところはどれが正しいのやらさっぱり分からないし証明することも難かしい。
それと同じように池田先生の批判や創価学会の批判などどうでもいいと思っており
少なくとも私自身が毎日信心させて頂いて、助かっていることを実感し、
妻もまた毎日勤行をし、御題目を唱えて助かっている事実だけが間違いのないものであり
組織など正直どうでもいいと思っている。
とはいえ、創価学会を拡大しさまざまな人たちと交流をもって組織運営に携わってこられ
多くの人たちを助けてこられた沢山の功績のある池田先生がお国替えされたことは
寂しいことであり、心よりご冥福をお祈りいたします。