3月末で定年退職をして5か月が過ぎた。
毎朝、NHKの『らんまん』を観てから家を出て
片道約1時間かけて、教会に日参を続けている。
また失業保険受け取りの手続きのため、職安に通う日や
月に一度の通院日は日参をお休みして妻との時間を楽しんでいる。
また8月からは週に一度、百歳体操と習字を習いに行くようになった。
そんな中、道で古い友人に会った。
その方の御主人は、地元の名士のご出身で町会長などをしてこられた方で
以前、一緒に手話を学び、サークルを立ち上げたこともある。
3月末で定年退職して毎日遊んでいると伝えると
すかさず、「もったいない」と言われた。
道の真ん中での立ち話なので、足の障がいを克服しながら
若い頃には出来ていた健常者に合わせた生き方が出来なくなり、
人並みの仕事が出来なくなってきたことまでは言わなかったし、
私が信心をしていて毎日日参をしていることは知らないので
仕事もせずにぶらぶらしていると思って言ったのだろう。
同時に彼女の御主人が退職後することがなくなり、
自宅内でぬれ落ち葉状態になっていたのかもしれない。
私は帰宅すると妻に、
自分の障がいはどのように見えているのか尋ねてみた。
すると妻に、「あんまり分からないと思うよ」と言われて驚いた。
自分には生まれつき足に障がいがあり、その障がいによって
何度もギプスや強制靴で固定されてきたし
幼稚園入園までは乳母車での移動を余儀なくされてきた。
足が遅い理由から数多くのイジメも受けながらも
根っからのポジティブ精神によって何とか健常者に負けじと
必死に頑張ってきたし、成長や日中の足への負担が痛みとなり
夜間、ほぼ毎日喚いて家族に迷惑をかけてきたことも
ほとんど気付かれていないことに驚いたのだ。
思い返せば両親が信心をしながら、叔父の車で通院し、
本来なら歩行さえ出来なかったところを治療してもらい、
一人前に大学も出て就職し、38年勤め上げられた。
その間ずっと痛みに耐えながらも両親や妻に支えてもらってきたこと。
さらには両親が退職後も信心をはじめさまざまな活動をしてくれてきた
おかげで、自身も退職後も家にじっとしておらず
自分なりの生活スタイルを崩さずやっておられることに
改めて神様はもちろんのこと、両親や妻には感謝している。
毎朝、NHKの『らんまん』を観てから家を出て
片道約1時間かけて、教会に日参を続けている。
また失業保険受け取りの手続きのため、職安に通う日や
月に一度の通院日は日参をお休みして妻との時間を楽しんでいる。
また8月からは週に一度、百歳体操と習字を習いに行くようになった。
そんな中、道で古い友人に会った。
その方の御主人は、地元の名士のご出身で町会長などをしてこられた方で
以前、一緒に手話を学び、サークルを立ち上げたこともある。
3月末で定年退職して毎日遊んでいると伝えると
すかさず、「もったいない」と言われた。
道の真ん中での立ち話なので、足の障がいを克服しながら
若い頃には出来ていた健常者に合わせた生き方が出来なくなり、
人並みの仕事が出来なくなってきたことまでは言わなかったし、
私が信心をしていて毎日日参をしていることは知らないので
仕事もせずにぶらぶらしていると思って言ったのだろう。
同時に彼女の御主人が退職後することがなくなり、
自宅内でぬれ落ち葉状態になっていたのかもしれない。
私は帰宅すると妻に、
自分の障がいはどのように見えているのか尋ねてみた。
すると妻に、「あんまり分からないと思うよ」と言われて驚いた。
自分には生まれつき足に障がいがあり、その障がいによって
何度もギプスや強制靴で固定されてきたし
幼稚園入園までは乳母車での移動を余儀なくされてきた。
足が遅い理由から数多くのイジメも受けながらも
根っからのポジティブ精神によって何とか健常者に負けじと
必死に頑張ってきたし、成長や日中の足への負担が痛みとなり
夜間、ほぼ毎日喚いて家族に迷惑をかけてきたことも
ほとんど気付かれていないことに驚いたのだ。
思い返せば両親が信心をしながら、叔父の車で通院し、
本来なら歩行さえ出来なかったところを治療してもらい、
一人前に大学も出て就職し、38年勤め上げられた。
その間ずっと痛みに耐えながらも両親や妻に支えてもらってきたこと。
さらには両親が退職後も信心をはじめさまざまな活動をしてくれてきた
おかげで、自身も退職後も家にじっとしておらず
自分なりの生活スタイルを崩さずやっておられることに
改めて神様はもちろんのこと、両親や妻には感謝している。