ある女性から娘さんに信心が伝わらないと相談を受けた。
その家族はご主人と娘さんの3人家族で
御主人は妻の信心には反対はされてはいないけれど
ご自身は信心されておらず、
信心されているのは、相談のあった女性ひとりということだ。
娘さんも子供の頃には母親と共に教会へは行っていたが
すでに成人となり社会人となっている。
そんな娘さんのことで思い悩む女性は、
一緒に教会へ行こうと誘っても断られ、
行かない理由を聞くと「行っても変わらないから」と答え
「信心はお母さんの趣味」と言われたと言います。
前にも同じような話を聞いたことがある。
信心の大先輩の方が亡くなられ、
息子さんや娘さんによって葬儀が仕えられた。
あんなに熱心だった大先輩だったのに葬儀は金光教ではされず
お子さんたちには信心が伝わっていない。
そんな時息子さんから
「金光教はお父さんの信心」と言われたのを思い出した。
「信心はお母さんの趣味」とはよく言ったものだと私は思う。
家族の中でお母さんだけが信心しているんだから、
娘さんからすればそんなふうに見えるのも無理はない。
しかもお父さんは信心をしていなくても生活に困っていないし、
信心しているお母さんは、病気にもなるし怪我もする。
私もかつて宗教の異なる妻と結婚した頃には
創価学会だけが正しくて金光教が間違っているというなら
妻ばかりが幸せになって、私ばかりが不幸になるはずだが
夫婦なのだからどちらかが幸せなら二人とも幸せになり、
どちらかが不幸になれば二人とも不幸になると言ってきたし、
34年一緒に暮らしても答えは同じである。
私はまずはご主人との話し合いが必要ではないかと考えて
教会長先生にお届け(ご相談)したが、
我が家はともかく、各ご家族にはそれぞれの事情というものがあるから
私たち夫婦でうまくいった方法がよそのご家庭で当てはまるものでもない
と教えて頂き、どんなふうに伝えてあげればいいのか悩んでいる。
先ずは、信心がほかの趣味とどう違うのかを理解されているのか?
ということから話をして
娘さんの問題を悩む前に、娘さんの成長の御礼の話からしようと思う。
その家族はご主人と娘さんの3人家族で
御主人は妻の信心には反対はされてはいないけれど
ご自身は信心されておらず、
信心されているのは、相談のあった女性ひとりということだ。
娘さんも子供の頃には母親と共に教会へは行っていたが
すでに成人となり社会人となっている。
そんな娘さんのことで思い悩む女性は、
一緒に教会へ行こうと誘っても断られ、
行かない理由を聞くと「行っても変わらないから」と答え
「信心はお母さんの趣味」と言われたと言います。
前にも同じような話を聞いたことがある。
信心の大先輩の方が亡くなられ、
息子さんや娘さんによって葬儀が仕えられた。
あんなに熱心だった大先輩だったのに葬儀は金光教ではされず
お子さんたちには信心が伝わっていない。
そんな時息子さんから
「金光教はお父さんの信心」と言われたのを思い出した。
「信心はお母さんの趣味」とはよく言ったものだと私は思う。
家族の中でお母さんだけが信心しているんだから、
娘さんからすればそんなふうに見えるのも無理はない。
しかもお父さんは信心をしていなくても生活に困っていないし、
信心しているお母さんは、病気にもなるし怪我もする。
私もかつて宗教の異なる妻と結婚した頃には
創価学会だけが正しくて金光教が間違っているというなら
妻ばかりが幸せになって、私ばかりが不幸になるはずだが
夫婦なのだからどちらかが幸せなら二人とも幸せになり、
どちらかが不幸になれば二人とも不幸になると言ってきたし、
34年一緒に暮らしても答えは同じである。
私はまずはご主人との話し合いが必要ではないかと考えて
教会長先生にお届け(ご相談)したが、
我が家はともかく、各ご家族にはそれぞれの事情というものがあるから
私たち夫婦でうまくいった方法がよそのご家庭で当てはまるものでもない
と教えて頂き、どんなふうに伝えてあげればいいのか悩んでいる。
先ずは、信心がほかの趣味とどう違うのかを理解されているのか?
ということから話をして
娘さんの問題を悩む前に、娘さんの成長の御礼の話からしようと思う。