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by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

ムニューシン財務長官が大胆な税制改革は年末を待たずに発表させると発言
オバマケアの代替案が数週間以内に成立との報道
フランス大統領選挙が無難に終る
ダラス連銀総裁が今年は後3回の利上げが必要と発言するなど、米国景気は強いという発言
米国景気は年末には減速するとの専門家の見方
原油価格が50ドル割れの懸念
トランプ大統領が今日から始まったG20で為替に言及するかどうか
情報はロイターとブルームバーグ、ウォールストリートから得ました。

これまでのトランプ大統領は、オバマケア法案に失敗、7ケ国の入国制限は裁判所に否定され、思い切った税制改革のついての発言はなくなってきた、国境税についての発言もなくなってきた、行ったことはシリア爆撃とアフガンのイスラム国の空爆で北朝鮮に対する脅しだけでした。

そう考えますと、今回の動きは本当ならば「久しぶりの好材料」という事になります。この好材料を受けて日経平均は夜中に18590円まで上昇しました。

今日の相場では、どこまで上昇するのだろうと思っていましたが、11時30分現在では「高値18601円、安値18542円と59円幅でほとんど動かない展開」になっています。

ここに来まして、
税制改革が発表できる=税制の専門家がいないので、税制改革は全く進んでいない
税制改革の財源 =トランプ大統領は国境税を財源に当てると発言しましたが、国境税という言葉が消えて、オバマケア代替案を財源にすると報道されていました。
NAFTA見直し =この話題も消えていましたが、間もなく調印というニュースが出た
為替発言 =トランプ大統領はドル安、ムニューシン財務長官はドル高と正反対の発言

■結論
最近、公共のニュース番組の情報の正確性に疑問を感じています。昔、日経新聞を纏めていた時にも「たくさんの誤報」を発見したことを急に思い出しました。

情報で買うのではなく、割安で買うという方法以外に「安全性を高めた投資方法はない」と、最近のニュースを見て、改めて思いました。

 

「AIを使った投資ソフトの提供」ケンミレ株式情報
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