米国発の「税制改革の年内発表」「オバマケア代替法案が間もなく再提出」「ダラス連銀総裁の年3回利上げ発言」などで、夜中に日経平均は18590円まで上昇した流れを引きついて、今日の相場は高値で推移しました。
市場では週末を控えて処分売りが出て、大引けは-になるという観測が出ていましたが、先物にまとまった買いが入ったことが切っ掛けとなって一段高となり、大引けは190円高の18620円で終わりました。先物は18650円の180円高で終わっています。
日経平均の18560円を突破して18620円で終わった事で、来週の相場が分からなくなりました。本来、短期リバウンドで4日くらいで再び下げに転じると思っていましたが、逆に18560円を「纏まった先物買い」で抜けてきたことで、来週の相場がみえなくなりました。
◆北朝鮮問題では、北朝鮮が超強力な先制攻撃をちらつかせましたが、トランプ大統領は習主席ががんばっていると評価、そのため北朝鮮の脅しは株式市場に影響を与えませんでした。
トランプ大統領が超楽観的になっている理由は分かりませんが、株式市場が反応しないということは。オフレコで習主席から滋養法が入っているのかもしれません。
【テクニカル指標】
[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]
・騰落レシオ(25日):78.49
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
・移動平均線かい離率(83日):-2.69%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
・RCI(25日):4.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・RSI(11日):51.24
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ストキャスティクス(10日):43.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・ボリュームレシオ(7日):53.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。
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