ムニューシン米財長官は税制改革は思い切ったものが、年末を待たずに実現するだろう投資表明した。
思い切った税制改革には「巨額の財源が必要で、トランプ大統領は国境税で財源を手当てする」と言っていました。
したがって、国境税という保護貿易がスタートします世界経済にはマイナスになりますので、税制改革はもろ刃の剣となりますが、昨日のNY市場はプラスと受け止めました。
カプランダラス連銀総裁は、今年3回の利上げは今も適切とした。この発言を受けて6月利上げの確率は60%に上昇した。
黒田日銀総裁は、ダラス連銀総裁発言と重なって、今後も金融緩和を維持すると発言しました。
この三つの発言は全て「ドル高に誘導している」と取られる発言したで、為替市場では109円台半ばまで円安が進みました。
NYダウは174高の20578ドル、日経先物は日経平均の上値抵抗ラインの18560円を抜けて18575円で終わり、為替は109円台前半で 推移、原油価格は50.71ドルと下落しています。
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