ロイターによりますと、7日の米国債相場の下落は、ダドリーNY連銀総裁が、当局のバランスシート縮小開始を優先する、ということは利上げではなくFRBが大量に買った債権の売却による資金の引き揚げで市中金利を引き上げるという政策になります。
この発言を受けて、ドルが買われて円が売られ、円相場は111.40円と円安になりました。円安をうけて日本の株式市場は18800円台と150円以上上昇して始まりました。
原油価格も52.49ドルと上昇しています。
◆北朝鮮問題
北朝鮮問題が具体的になるにつれて、弱気派と強気派の見方がはっきりと分かれてきました。
弱気派は、150発以上のミサイルがソウルに向けてあるので、攻撃に失敗した場合はソウルが火の海になり、日本の米軍基地にも大きな被害が出ることから、実際には米軍の北朝鮮攻撃は無いのではないかという見方
もう1つは、金正恩を暗殺して、米国の傀儡政権を作るという案ですが、これは中国やロシアが容認しないので難しい
体空間弾道ミサイルが出るまでは、米国にとっては中国よりもシリアの方が重要だと今日のテレビで言っていました。
しかし、先週末の世論調査では、米国にとっての驚異は1位が北朝鮮で89%になっており(以前は4位でした)、その専門家は今の米国民にとっての驚異は近くのシリアではなく遠くの北朝鮮になっているという情報が入っていないのかもしれません。
いずれにしましても、トランプ政権は「全てが不完全」ですので、いつ、何が起こっても不思議ではない状況にあると思います。
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