今日はモニタリングの日なので、レポートを書く時間がありませんので、省略させていただきます。
基本的には、昨日のレポートの展開が重要であり、今日は暴落の後にリバウンド狙いの買いが入って、上がっても良いと思ったのですが、現状維持で推移しています。
◆為替の111円台に入っています。
トランプ大統領はオバマケアの可決が紛糾していることもあり、自分が影響を与えることができるのは「議会と関係ない事」になります。
議会と関係なく、製造業にプラスになる事は何かと考えますと、ドル安誘導による輸出企業の環境改善となります。
つまり、トランプ大統領の打てる手段は「ドル安誘導」しかなくなっていますので、円高はまだまだ続く可能性があります。
ドル安誘導は新興工業国にとって厳しいことになります。つまり、新興工業国の危機は世界の株式市場にとっては悪材料になります。
◆市況
NYダウは6ドル安、為替は111円台、原油は原油在庫が増えたのに48ドル台と上昇、東京市場は7円高の19048円、為替は111.48円、原油価格は48.39㌦で終わっています。
「ローリスク・ハイリターン投資」のグッドイシュー
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